U14県トップリーグ 岡本・小菊・湯川

■2019年2月17日(日)
■エストパーク
■35分ハーフ×1試合
vsヴィッセル神戸B
1-4(前半0-1)
■今のままでは勝っていくことは厳しい。だから自分たちで危機感を持ってやっていこう、そんな表情で今日を終えていました。選手はその気持ちを持ち続けてほしいです。そして1番変わらなければならいのはスタッフで、今回も前節の負けも完全に私の失敗でした。選手たちには申し訳ない気持ちでいっぱいです。1戦1戦が厳しい戦いであるはずなのに準備の部分や試合運びを難しくしてしまいました。本音を言うと私以外のスタッフが見ていれば、もっと良いゲーム、積みあげのあるエネルギッシュなゲームができたかもしれません。また全員出場もできているはずです。私の力不足で出してあげることができず悔しい思いをさせました。変わるのは難しいことですが小さいことから全員で変えていき、17期生の色、ストロングポイントを見つけていきましょう。本日対戦していただいた対戦チームの皆さん。応援に来ていただいた保護者の皆さん。ありがとうございました。

U12 第5回 メモリアルカップ 谷本・田代

■2019年2月17日(日)
■ドリームステップグラウンド
■25分1本×各6試合

【センアーノ神戸DREAM】

予選
vs音羽川SC(京都府)
7-0

vs香寺SC(大阪府)
1-2

vsFC ONCE(大阪府)
3-0

vs但馬SCリベルテ(豊岡市)
4-1

予選1位でFINALリーグへ。

FINALリーグ
vsセンアーノ神戸MOVE
1-0

vs長尾台SC(宝塚市)
1-1

15チーム中準優勝!

【センアーノ神戸MOVE】

予選
vs名和サッカー少年団(愛知県)
2-2

vsセイント大阪(大阪府)
1-0

vsダックSC(大阪府)
1-0

vs佐用FC(佐用町)
4-0

予選1位でFINALリーグへ。

FINALリーグ
vsセンアーノ神戸DREAM
0-1

vs長尾台SC
0-3

15チーム中第3位!

(田代)
ローテンションの始まりとなりましたが、試合を重ねるごとに徐々に熱を帯びてきて、各試合で激しい展開が繰り広げられました。
特にFINALリーグの紅白戦はお互いの特徴を十分にわかった上での激しいコンタクトプレーが続き、みんなの成長を改めて実感しました。
1対1の攻防、駆け引き、コンビネーション。
今までは違うリーグ戦で活動していたみんなも回数を重ねるごとにそのプレーの内容も充実してきたと思います。

ただやはりその中でも感じるのは基本技術の差、経験の差。
特に技術面に関しては普段のトレーニングから怠っているというか、徹底出来ていない部分が如実に出てきたと思います。
残り1ヶ月近くの中で少しでもそこを改善できるようにできればと思います。

(谷本)
先日は6年生を見ました。
個人の技術は高いがチームとしては噛み合っていないと感じました。
いつもとは違うメンバーなので合いにくい部分はありますがその中でどのようなプレーをすれば良くなるかをもっと考えてプレーしていこう。
試合中、守備の時の相手選手との距離感について口うるさくいいました。
守備の時の距離感はとても大切です。
なんどもチャレンジしてベストな距離感を見つけていこう。
また、攻撃ではボールを持てば上手い選手は多いが受けるまでが下手だと思いました。
練習、試合の中でボールを貰うまでの動きにもっとこだわりをもってプレーしていこう。

U10 ポルベニル橿原主催トレーニングマッチ 遠藤、佐藤

■2019年2月17日(日)
■畝傍東小学校グランド
■20分一本×6試合

vsポルベニル橿原(奈良県)
1-1、3-0、4-0

vs宇治巨椋ボンバーズ(京都府)
0-0、1-0、2-2

(遠藤)
今日は朝から奈良観光。
みんなの希望も兼ねて結局奈良公園と東大寺に行くことに。
行きのバスの中では年号を覚えたり予習をしながら、「せんと君」で大盛り上がり!実際のせんと君は不評でしたが、、
「阿吽の呼吸」を伝えながらも、やはり鹿に全ての関心を注いでいましたね!
サッカーではハッキリと現在のボールの失い方や判断について確認と修正を求めました。
空いている時間も1つポイントを絞ってのトレーニング。
サッカーもサッカー以外も身につけられたかな。
漠然とではなく、細かく現在の課題を整理し挑戦ある一日一日を過ごしていこう!

(佐藤)
試合数は少なかったですがその中で課題、出来た事はあったかなと思います。
攻撃面では、アイディアある崩し場面ありました、課題ではパスの強さ質が悪かったかなと思います。
守備では、ポジショニング悪くプレスがかからない事が多く見えました。日々の練習で意識して取り組んでレベルアップしていきましょう!

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U11 日刊スポーツ杯第25回関西小学生サッカー大会 兵庫県大会2日目 大木

■2019年2月17日(日)
■みきぼうパークひょうご球技場
■20分ハーフ×2試合

【ラウンド16】
vs但馬南SS(但馬代表)
4-2(前半3-1)

【ラウンド8】
v西宮SS(西宮代表)
2-1(前半2-0)

ベスト4進出でチビリンピック関西大会に続き、日刊スポーツ杯フジパンカップ関西大会にも出場が決定しました!

準決勝、決勝は3月2日(土)に行われます。
応援よろしくお願いします。

本当にくじ運がないこのチーム。
4年の県大会も初戦が強豪。
4年のフットサルも予選リーグから強豪。
力もなかったから全て負けてきた。

5年になっても全くくじ運は変わらない。
この大会の神戸市予選もチビりん県大会も。
そして今大会も予選から全く気の抜けない相手と4試合でした。
くじ運は変わりませんが、明らかに変わったことはこの1年でのたくましさ。
どの試合も次のステージを自分たちで掴み取りました。
チビりんと日刊スポーツ杯のダブル関西大会出場はチームとしては始めて。
本当に良く頑張ったと思います。
ただ、課題も多いのが事実です。昨日の3失点は相手もうまかったですが、我々にも明らかに問題があります。
1週間空きますので、しっかり修正したいと思います。

今大会で出場時間の少なかった選手たちがいます。
神戸市予選はヴィッセル戦以外、チビりんは当然全試合で、ほとんどの選手に出場機会がありました。
普段も常に出場機会があるので、昨日の試合終了後、出場機会の少なかった選手たちの目はギラギラしていました。
今週末の試合は私も予定を変えてみんなの試合視察に行きます。
メラメラギラギラした気持ちでグラウンドに来ることを期待してます!
この2ヶ月でスタートを掴み取った選手もいます。
みんなにチャンスはあります。
掴みとるのは自分自身です。

昨日の試合、
西宮SSの選手たちは2点ビハインドの前半ラストの時間も全く諦めず声を出し戦う姿勢がありました。
後半もその気持ちを継続していました。
私たちはその勇気に守勢にまわらされました。
試合終了後にキャプテンは私に「ありがとうございました。関西大会頑張ってください」と涙を流しながら言ってくれました。
本当に素晴らしい選手たちです。
県大会を見て思います。
今年の兵庫県のレベルは高いと思います。
このような素晴らしい選手たちと切磋琢磨しながら勝ったり負けたりして、16期生は強くなれるチャンスです。
保護者の方のいろんなサポートに本当に感謝します。
私も指導者としての集大成。全力でサポートします。

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U11・U10 トレーニングマッチ 影山

■2019年2月17日(日)
■20分1本×7試合
15分1本×1試合

vs 神戸FC(神戸市)
2-1.3-1.0-0.8-1
1-1.0-2.1-0

vs 紅白戦
6-0

まずは5年生、今日は幅、関わりを主に伝えました。
ボールに近寄って受けることも必要ですが、離れて相手を引きつけてスペースを作ることも大事です。
そしてサイドバックの関わりが最初の方はなく攻撃の枚数が少ない状態でしたが、修正点を伝え本数をこなしていくうちに関わりが少しずつ増えていきました。
今後も継続してやっていこう!
4年生、失点の部分は自分たちが声を掛けれずやパスミスからの失点です。
もったいない失点を失くしていこう。
攻撃は、同じ形だけでなく変化をつけた動きを加えていこう!

U9 甲東VIVO杯 政・吉田

■2019年2月16日(土)
■協同学苑グランド
■チャンピオン杯チーム12分×4試合
チャレンジ杯チーム15分×3試合

【チャンピオン杯 予選】

vsK.SFC(西宮市)
3-3

vs西京極FC(京都府)
2-3

予選2位 2位トーナメントへ

【2位トーナメント】

vs甲東VIVO(西宮市)
1-1(PK1-0)

vsフレスカ神戸
0-3

12チーム中 6位

【チャレンジ杯 予選】

vs西宮SC(西宮市)
0-3

vsウッディSC(三田市)
4-1

予選2位 3位・4位決定戦へ

【3位・4位決定戦】

vs甲東VIVO(西宮市)
7-0

6チーム中3位

(政)
久しぶりに3年生を見させて頂きました。振り返ると冬の高松遠征以来でした。そこから着々とレベルアップしている選手がいて、純粋に嬉しかったです。しかしメンタル面でまだまだ他のチームよりも幼く感じました。先制点を許すと諦めムードや球際の甘さ、コーチングの声もだんだんと減ってくるなどサッカーより心の部分のトレーニングが必要と感じました。もうすぐ4年生、公式戦も増え、スキルだけでなく心の部分での強さも必要不可欠となってきます。普段の私生活から自分に厳しく取り組んでいって欲しいと思います!

U13トレーニングマッチ 小林・林

◾️2019年2月16日(土)
◾️大和郡山市西池G
◾️30分×2本、25分×4本

vs奈良YMCA
0-4、0-0、1-0、2-1、2-1、1-4

◾️1本目、自分達でスイッチを入れられずにもったいないゲームをしてしまいました。2本目からはベースとなる部分を確認し取り組み、良いプレーが多く見られました。土台となる部分は見失わずに積み重ねていきたいと思います。本日、対戦して頂いた奈良YMCAの皆様ありがとうございました。また、応援に来て下さった保護者の皆様ありがとうございました。

U12 第8回 FUJIE CUP 宮澤

■2019年2月16日(土)
■明石海浜公園
■15分ハーフ×4試合

​予選リーグ
vs篠山少年SC(篠山市)
5-0

vs明石少年FC(明石市)
3-0

予選1位で決勝トーナメントへ。

決勝トーナメント
vs津門SC(西宮市)
2-0

vsマリノFC(神戸市)
3-0

(宮澤)
今日は無失点で優勝することができました。
内容でも圧倒し勝つことができましたが、声が無く、楽しんで試合をしているようにはあまり見えませんでした。
もう公式戦は終わってしまい、目標とする大会はないかもしれませんが、これからのサッカー人生を考え、意欲を持ってサッカーをして欲しいと思いました。
残り少ないこのメンバーとできるサッカーを楽しみましょう!

U14トレーニングマッチ 岡本

◼︎2019年2月16日(土)
◼︎上牧第二中学校
◼︎25分×8本
vs上牧第二中学校
2-0、3-0
vs高取中学校
5-0、5-0、3-0
vsポルベニロカシワラ
1-1、0-0、0-0
◼︎半分のメンバーで奈良県でチャレンジさせていただきました。まだ少しサッカー理解が低い部分も見られましたがアイディアのある攻撃と数的有利な状況を上手く作れるようになってきました。だからこそ、サッカーをしていない時にアンテナを張って普段見えていないものも見えるようになってほしいです。またエネルギッシュに仲間を引っ張る選手がいないのも課題だと思いました。自分のことももちろんチームを引っ張っていけるように全員がリーダーになれるようにまた明日から頑張っていきましょう!本日対戦していただいた対戦チームの皆さん。応援に来ていただいた保護者の皆さん。ありがとうございました。

U11 日刊スポーツ杯第25回関西小学生サッカー大会 兵庫県大会1日目 大木

■2019年2月16日(土)
■みきぼうパークひょうご球技場
■20分ハーフ×2試合

【予選リーグ】
vsFCパスィーノ伊丹(北摂代表)
2-0(前半1-0)

vs長尾ウォーズFC(北摂代表)
6-0(前半4-0)
3チーム中1位でラウンド16進出

明日は
R16 13:00~vs但馬南SS(但馬代表)
勝てば
R8  15:00~春風JFCvs西宮SSの勝者

毎週のように続く公式戦。
そして簡単でない対戦相手は自分たちの成長のチャンスです。
そして我々をリスペクトいただき、どちらの試合も容易ではなく、異種の試合でした。
公式戦という場だからこそ生まれる応用問題がそこにはありました。
様々な応用問題を積み重ね、解を導くことがサッカーの面白さで楽しさです。
うまくいったこと、うまくいかなかったこと。
どちらも貴重な経験とデータです。