新U15県トップリーグ1部 岡本・佐藤

■2019年3月30日(土)
■フレスカグラウンド
■35分ハーフ×1試合
vs西宮SS
1-4(前半1-2)
■雨の降る中でのゲームとなりましたが、アンテナをしっかりと張ることができていました。合宿で感度は大きく伸びていました。ただ相手の状態、味方の状態を見てプレーすることが難しく状況に応じた選択をこれから学んでいかなくてはいけません。また勝っている時にはスイッチは入れて前に行けるのですが負けている状況で引っ張ていける強い選手に全員がなれるように意識改革を行っていきましょう。本日対戦していただいた対戦チームの皆さん。応援に来ていただいた保護者の皆さん。ありがとうございました。

U15フェニックスリーグ&TM 湯川・岡本・佐藤

■2019年3月30日
■ドリームステップG
■30分ハーフ
VS向洋中
4-0(前半2-0)
VS垂水東中
3-0(前半3-0)

トレーニングマッチ
VS向洋中
2-0・3-0

■北九州遠征の疲労もある中、勝利したことは今後に繋がるいい材料でした。
疲れているときこそ支え合い、溌剌とプレーし、仲間の為に戦えたと思います。
しかし、我々が目指す目標を考えますとあくまで通過点です。まだまだ伸びしろはたくさんあります。
更なる努力を積み重ねていきたいと思います。

対戦していただきました皆様、保護者の皆様ありがとうございました。

神戸市フェニックスリーグ

新U11 NBX九州Challenge Cup in KYUSHU 2日目 遠藤、政

■2019年3月30日(土)
■福岡県宮若市西鞍の丘 総合運動公園
■15分ハーフ×6試合、15分一本×4試合

【1.2位ブロック A】
vsサンフレッチェ(広島県)
3-3(前半1-2)

vsソレッソ熊本(熊本県)
1-2(前半0-2)

vs大分トリニータ(大分県)
4-3(前半1-2)

4チーム中3位のため、5位トーナメントへ。

トレーニングマッチ 15分一本
vsディアブロッサ高田(奈良県)
0-3、1-1

vsリベルタ(福岡県)
3-0、0-1

トレーニングマッチ 15分ハーフ
vsジーク熊本(熊本県)
0-3

vsリベルタ
2-2

vsBUDDY FC(福岡県)
0-3

(遠藤)
今大会を通して個々の選手で様々な課題がみられた事はまず今年一年の成長に大きく繋げられると思います。
これまで勝利に向けて通じたことと、成長が必要なこと。
セットプレー一つ、闘い方一つもまだまだ奥深く、子どもたちと共に頭の中を鍛えていく必要を感じました。
ベスト4にいくチカラは素直にあったのではと感じます。
ですが、ほんの些細な気の緩みをチームとして許すような空気や甘さ、温さでは摑み取れないモノだと全員が経験したと思います。
結果やはり負けは負け。引き分けは引き分け、、
この勝負に対するギラギラとした熱い飢えは私自身の指導者としての反省でしかありません。
今日はサッカーだけでなく、心を鍛える一日。まさに忍耐でもありました。
目先ももちろん、そして将来も見据えて明日も取り組みたいと思います。

(政)
本日も素晴らしいチームとトレーニングマッチをさせて頂きました。
それと同時にトレーニングマッチをしたチームの選手に足りてないものが浮き彫りになりました。それは勝負へのこだわりです、
足が相手の方が速い、相手のキック力が強いなど身体的なものは数時間で急激に成長する事は出来ませんし、そこを強く求めてはいません。
大事なのはそんな選手と対峙した時に、どうやって戦って、どうやって勝てるのかといった考える力や、スライディングをしてでもボールを奪うといった勝負へのこだわりを大切にして欲しいです。
この大会では闘争心が強いチームがたくさん参加しています。
試合で感じ取り、自らも闘争心が溢れるプレーが出来るよう、明日の試合も1試合1試合がとても大切な時間にになりますね!

新U12 HYOGO International Junior Soccer 2019 大会2日目 田代

■2019年3月30日(土)
■しあわせの村 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【予選】
vsMEDJIMURJE SELECTION U-12(クロアチア)
2-0(前半0-0)

予選1位で決勝トーナメントへ。
明日は準々決勝vs済州Hwabuk初等学校(韓国)です。

【TRM】
vs西宮SS(西宮市)
3-3

初戦から学びの多い1日となりました。
いつもの感覚であればゴールまで行ける、パスが通せる、ドリブル突破できる…
そんな認識をことごとく跳ね返されゴールに迫ることのできない展開が続きました。
予想外の所から飛び出る手足。
国内の激しさとは違う荒々しさ。ワンプレーに対しての感情表現がとても豊かでレフリーの判定に対しても大きな声で意見を述べる姿が多々見られました。
ですがそんな姿に怯むことなくチャレンジし続けた結果がゴールを生み出しました。停滞した時間もありましたがそんな時間を無失点で乗り切れたことも大きかったですね。

続く第2戦は豪雨の中のゲームとなりましたが、収穫も反省もあるゲーム展開となりました。
自分達の持ち味を展開出来る場面もあれば相手の巧みさに翻弄されてしまい、また課題の中心となりそうな事象も数多く見受けられました。
自分達にも出来ることがあると感じた一方でこのままでは高いレベルの仲間や相手に食い込むことはできないと感じた選手もいると思います。

明日でこの海外交流も最終日を迎えます。
少しでもステップアップし、新年度に向かえるようチャレンジしたいと思います。

新U10 トレーニングマッチ 谷本

■2019年3月30日(土)
■20分1本×4試合

vsエスペランサFC(明石市)
2-0、4-0
6-0、3-0

今日は新4年生を見ました。
途中で雨が降り出し、ピッチコンディションの悪い中での試合でしたが、雨を感じさせないとてもパワフルな試合をピッチで見せてくれました。
また、推進力があり、力強いドリブルで相手ゴールに何度もせまっていくことができていました。どんどんチャレンジしてドリブル技術をあげたりドリブルの感覚をつかんでいこう。

新U12 トレーニングマッチ 谷本

■2019年3月30日(土)
■20分ハーフ×6試合

vsジンガ三木SC(三木市)
0-4、1-4、0-3
2-4、1-3、1-0

今日は新6年生を見ました。
攻撃時、守備時のポジショニング、ボールを持っている選手に対しての関わりに焦点をおいて試合を見ましたが、試合を重ねるごとにどんどん良くなっていきました。
自分と相手選手という2人の関係性から味方と他の相手選手も含めた大きな関係性でプレーをすることができるようになり、それに伴ってオフザボールのポジショニングも良くなりました。
全員がいいポジションをとることでボールマンの選択肢が増え、チームが活性化していきます。試合を重ねるにつれてそれを実感できた一日だったのではないでしょうか。今日のオフザボールの動きの意識を忘れずにこれからに繋げて頑張っていこう。

新U12 COPA TOREROS 2日目 大木 吉田

▪️2019年3月30日(土)
▪️静岡県時之栖うさぎ島グラウンド
▪️15分ハーフ✖︎3試合 20分1本✖︎1試合

【二次リーグ】
vs東京ヴェルディ(東京都)
0-0

vs大宮アルディージャ(埼玉県)
0-0

vs横浜Fマリノス(神奈川県)
2-1
1勝2分け勝点5で4チーム中2位。
2位の5チームで3位に入らず、惜しくもベスト8を逃しました。
よって、明日は40チーム中、9位〜16位トーナメント。
同じトーナメントには
金浦JIU(韓国)、大宮アルディージャ、東京ヴェルディ、アビスパ福岡、malva千葉、キントバリオ、ネパール代表との対戦になります。

ベスト8は
パルメイラス(ブラジル)、オリンピックマルセイユ(フランス)、横浜Fマリノス、コンサドーレ札幌、セレッソ大阪、湘南ベルマーレ、鹿島アントラーズつくば、浦和レッズです。

【トレーニングマッチ】
vs三菱養和SC調布ジュニア(東京都)
2-0

大会結果はこちらからご覧になれます。
トレーロスホームページ

(大木)
楽しい大会にスタッフも選手もワクワク感満載です。
勝ち負けだけでない大切なことが満載です。
今夜はレセプションパーティー。40チームの全選手が集合してのパーティーは熱気ムンムン。
和太鼓演奏に明日の組み合わせ抽選にハイライト映像。
海外の子供たちとたくさん友達を作ってます。同じ街クラブか主催する大会運営に、私も勉強になります。

さて、2日目の朝、選手たちはしっかり自立自律して朝食会場に来ました。
ここまでの経験が出せてると思います。
しかし、、。
ビュッフェ形式の朝食は、、。
比べたくないですが隣にいたマリノスの選手と量も質もボロ負け。
野菜は摂っても果物やたんぱく質がない。
ドレッシングつけすぎ。朝から油ものチョイス。
自由に選べるからこそ、ここまでの習慣や、学習度合いがわかります。
親や私が言ってその場だけやれても意味がありません。一生、食は自分でチョイスしていかなければなりません。したがって、自分自身で論理を理解して選べなければ意味がありません。そういう意味で指導者として反省です。
何がたんぱく質なのかがわからない選手もいました。
11歳の時点でこれだけ差があるのは夢があるなら危機感を抱いて欲しいと思います。

日頃の食事だけが要因とは思いませんが、案の定、関東J下部チームとの厳しい3試合はフィジカル、スピード差が明らかでした。
ロングボールや局面ではなかなか優勢に進めませんでした。やはり日頃からの食の習慣も大切だと思います。

ドローで終えた2試合のうちの1つの試合を宿舎に帰ってみんなで映像確認をしました。何度も決定機を作れていたことを確認できただけに、たらればですが、もったいない試合で、1得点できれば、私たちがベスト8に進出していました。
決断力、ファーストタッチの質、選択肢、身体を張る勇気、、。本当に些細なことの欠如で勝点2を失いました。
結果的にグループ首位でラウンド8に進んだマリノスに逆転勝利をしただけにもったいない試合になりました。ラウンド8にわずかで進めませんでした。
しかしハイレベルな相手にこんな経験をするためにここまで来ましたのでとても良い経験です。

パーティーでパルメイラスが凄い!って言う情報が入りました。
ブラジル選手たちの身体能力の高さは想像はできますが、それを目の当たりに明日はしたいと思います。
そして明日も素晴らしいチームとの対戦。
どこまでチャレンジ出来るか明日も楽しみです。

(吉田)
コパトレ2日目も国内チームでのリーグでした。
中々海外チームと試合を経験できないです。
しかし、そんな中でパスを繋ぎゴール前まで良い形でボール運びが出来てるにも関わらず点が決まりませんでした。
シュートの決定力不足でもあったのかと思います。
フィジカル面は相手の方が上回っていましたが、足元でのプレーは負けていなかったと思います。
最終日。9位〜16位トーナメントですが、しっかり気を引き締めて頑張ってほしいと思います。

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新U14淡路遠征2日目 小林・林・岡本

◾️2019年3月29日(金)
◾️淡路佐野運動公園
◾️30分ハーフ×6試合

vsサウーディ
3-3
vsレオ
2-2、2-0
vs高槻ジーグ
4-5、0-6
vsソルセウ
5-1

◾️素晴らしい環境でなぜ活動できているのか考えて理解していれば、中途半端なプレーや行動にはならないはずです。明日もサッカー以外の部分を頑張ってほしいと思います。本日、対戦して頂いたチームの皆様ありがとうございました。

新U11 NBX九州Challenge Cup in KYUSHU 1日目 遠藤、政

■2019年3月29日(金)
■福岡県宮若市西鞍の丘 総合運動公園
■15分ハーフ×4試合、20分一本×1試合

【予選Aブロック】
vsアリーバ宮崎(宮崎県)
3-3(前半1-1)

vs鹿島アントラーズ(茨城県)
1-0(前半0-0)

vsBUDDY FC(福岡県)
6-2(前半3-1)

4チーム1位のため、1.2位ブロックA進出。
明日は、
Bブロック2位 サンフレッチェ
Cブロック1位 ソレッソ熊本
Dブロック2位 大分トリニータ
以上のチームと試合となりました。

【トレーニングマッチ】
vsサガン鳥栖(佐賀県)
0-4

vs西南(福岡県)
1-5

(遠藤)
新学年に向けて春合宿が始まりました。
選手と共にドキドキワクワクの活動となりましたが、バスで8時間掛けて到着の試合はやはりコンディション管理の難しさを痛感させてもらいました。
そして、何より心の部分の「飢え」や熱量を学ばせてもらいましたね。
子どもたちに厳しくあたり、弱さへのアプローチをしました。
どんな結果を出せるのか、信じて臨んだ2戦目は全て選手たち主導。
フォーメーションや、メンバー交代、、最後まで技術を発揮し、これまで以上にチーム一丸となった素晴らしい試合は観ている人の心を間違いなく動かしたと思います。
セカンドチームは守備の部分や細かなプレイのこだわりはまだまだ必要な部分ですが、ファーストチームを支えた分析やチームとしての狙いはファーストと同様にブレずにチャレンジ出来ており、全員の成長を実感出来ました。
本日対戦いただきましたチームの球際や自立、雰囲気や迫力、、
またサッカーのイメージや技術に至るまで常に学びばかりです。
ドタバタの今日とは異なり、今度は心身共に自律が求められる今晩。
明日も五感全てを働かせながら一人ひとりに活動にあたってもらえるよう努めたいと思います。

(政)
九州遠征が始まりました。
いつもの遠征とは全然違う時間帯から出発し、8時間かけての移動からの初戦は選手たちにとってはなかなか難しい試合となりました。
今回の遠征ではセカンドチームを担当しますが、試合の入り方は決して悪くありません。ポゼッションを意識して、仕掛ける所はしっかり勝負できています。しかし、失点をしてからのトーンダウンと何が原因で失点したのかという原因と対策の甘さとメンタルの弱さがどうしても出てしまいます。それと同時に、今回参加しているチームは闘志溢れるチームがたくさん参加しているのでとても選手達にとって勝負に対しての飢えやメンタルの強さを学ばせてもらっています。
明日もハードな試合になると思います。しっかりと睡眠を取ってベストコンディションで戦っていきたいと思います。

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新U12 HYOGO International Junior Soccer 2019 田代

■2019年3月29日(金)
■しあわせの村 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【予選】
vs西宮SC(西宮市)
8-1(前半5-0)

【TRM】
vs長尾台SC(宝塚市)
3-3

今年も素晴らしい挑戦の機会を頂きました。
このような場を設けていただき、協会関係者の皆様、本当にありがとうございます。

国内ではなかなか味わうことのない異国の風を感じることのできる貴重な経験。
子どもたちには存分にその雰囲気を、自分たちとの違いを身をもって体験してもらいたいと思います。
さて肝心のゲームですが大いにチャレンジできた部分があった一方で粗削りな部分もたくさんありました。
ただここでの経験から、卒団していった15期は飛躍的に成長していきました。
君たちも同じように、いえ、越えていくことが出来るはずです。

明日はいよいよはるばるクロアチアから来たチームとの試合が待っています。
その体で全てを感じましょう。