U11 NB関東遠征 大木、遠藤

■2019年8月3日(土)
■15分一本×8試合
■長久手スポーツの社

vs名古屋FC EAST(愛知県)
2-0、2-0、1-0、4-0

vs愛知FC(愛知県)
0-0、1-0、3-0、3-0

(大木)
17期生の遠征。
多分ゆっくり試合見るのも久しぶり。
試合以外の様子やサッカー以外を見るのもはじめてか久しぶり。
本当に楽しみでした。
サッカーはトップチームではなく、A2メンバーを担当させてもらって、明日からの本戦に向けて、少しでもスタートに食い込めるようメラメラギラギラして取り組もう!と話をしてのぞみました。
簡単なプレーモデルも伝え、どこまで実行できるか楽しみでした。

しかし始まってみると、、、、
A2メンバーもA1メンバーも2本目くらいから体調不良者続出。
心身ともに弱さが見える状況に素直に残念すぎでした。
サッカーをもっともっと楽しんだらいいのになぁって思います。
一生懸命頑張ってる姿はたくさん見えました。しかしプレー判断もクリエイティブなプレーをもっとやってほしいなぁって感じます。
そんな事をこの3日間で少しでも伝えれるようにします。

(遠藤)
サッカー以外の部分。
挨拶やけじめだけでなく、行動の早さと速さなどなど。
明らかに遅く、頼りないです。
17期生全員ではなく、選ばれて参加出来ることに誇りと責任を。
そんな想いを強く思います。
明日からついに大会本戦。
素晴らしい環境でサッカーを行える事に喜びと楽しみを。
そしてみんなのサッカーをしっかり発表してもらいたいと思います。
大好きなサッカーが出来る時間を掴みとるのはみんな次第。
夢を追う時間ほど幸せでやり甲斐のあるモノはありません。
明日はチーム一丸となって、結果にもこだわりながら臨みたいと思います!

98BFBEEE-76D5-4506-BF8B-759E524FD6E2

U14 テクネカップ最終日 政・岡本

■2019年8月2日(金)
■西京極補助球技場
■25分ハーフ×2試合

vsMio滋賀
1-5

vsJマルカFC
1-3

基礎、基本技術という土台があって初めて応用が適応できます。U14の選手はまだまだ土台の部分がしっかりと出来ていません。この2日間で他のチームと比べてレベル差がはっきりと出てしまっていた事を選手はもちろんのこと私自身も痛感しました。この2日間の経験を選手達がどう受け取り、明日の活動から組み立て直していきたいと思います。

U13ユーヴィレッジサマーフェスタ香川遠征1日目 淺海・小菊

▪️2019年8月2日(金)
▪️瀬戸大橋記念公園
▪️予選リーグ
VS鷲羽FC
0-4(前半0-1)
VS京都サンガFC SETA滋賀
1-4(前半0-3)
本日からU13の香川遠征が始まりました。
自分たちでやろうとする選手があまりにも少ないと思います。普段から他の人に頼っている部分が、試合内外に関わらず全てに出ていました。
二試合目では暑い中でしたが、何人かの選手はこのままではダメだという思いがプレーに出ている部分も見受けられました。しかし、何人かではダメです。チーム全員が人任せにならずに必死にプレーができる選手に成長して欲しいと思います。明日も暑さに負けないくらい熱く指導していきたいと思います。

U12 曽爾遠征 3日目 YF奈良テソロ 遠藤・谷本

■2019年8月2日(金)
■YANAGI FIELD
■10分1本×10試合

【TRM】

vsYF奈良テソロ(奈良県)
0-2、3-0、1-4、0-1
2-1、1-4、0-2、2-0
0-4、1-1

(遠藤)
3日間の合宿お疲れ様でした。
初日の課題や二日目のトレーニングテーマを今日の試合で実践となりましたが、対戦チームに目指していくサッカーの高さや基準を更に学ばせてもらう試合内容になったと思います。
これまで自分たちが感じたプレッシャーよりも高みの中でプレイとなると、技術を発揮する前に判断速度が追いついていないようなシーンが目立ちましたね。
ボールを扱う技術、そしてボールを持っていない時の動きや狙いなどの考え方。そんな部分への成長の飢えがまた新たに芽生えたかな。
時にコーチたちの言葉に悔しさの表情をあらわにする選手もいましたが、そこからどんな行動が取れるのか。
常に謙虚に、常に貪欲に、サッカーを好きになる。
この夏、みんなの沢山の笑顔と沢山の悔しい表情、そして良い意味で馬鹿をやれるみんなと過ごした時間が、夏明けにつながる事を信じています!
まずは涼しい中でぐっすり寝てください!!笑
本日も保護者の方々には応援に駆けつけていただき、差し入れ等本当にありがとうございました。

(谷本)
曽爾遠征3日目
初日から徹底していたボールを持っていない時の動き、オフザボールの時に頭を回転させて関わろうとする選手が増えたことでアクションも増えたので良かったと思います。が止める、蹴るがまだまだ高いレベルにあらず、、、しっかりと日々練習していかないといけないと感じました。
試合以外の部分では周囲にアンテナを張って動ける選手がちらほらしかいないので目立ってしまう。普通の事をして目立ってしまうチームではまだまだです。土台をしっかりして当たり前のことを当たり前にすること、当たり前を最低ラインにできるかどうか、これから皆の成長を加速させる大事なピースの一つです。しっかりこだわっていきましょう。
この合宿で素晴らしいチームと試合をし、練習を重ね六甲リーグに向けていい刺激になったと思います。この夏しっかりとトレーニングを重ねて秋に向けて頑張っていこう!
2泊3日の曽爾遠征お疲れ様でした!

6C55325C-89E1-4BFC-99B9-1A70EDEA797B230DF338-D941-48CF-B76D-42BF88AABE2E4036A63E-5675-4E8B-A499-BDF27618A30A

U12 曽爾遠征 2日目 遠藤、谷本

■2019年8月1日(木)
■曽爾高原

・チームビルディング
・トレーニング、ミニゲーム
・川遊び
・スタンツ大会

(遠藤)
遠征2日目の今日は朝の散歩からスタート。
みんなでワイワイとアホなステップから笑い話まで、、
常に仲間と過ごす中で、仲間の言葉や表情にアンテナを張り気づきが生まれる選手がちらほらいたように感じます。
そんなみんなはチームビルディングでも良さを発揮していましたね。
合言葉は「ポジティブ!」懸命に出来たように思います。
そんな笑顔とチャレンジとは一転、サッカーでは日頃のトレーニングの空気感以上に集中を強いる中で選手たち自身があっという間に感じるほど充実していましたね!
もちろんゲーム形式では悔しい部分や甘え、妥協にも厳しく目を向け求めました。
今日の意識や動きで今後のトレーニングを継続出来れば、それぞれに心身の逞しい状態でリーグ戦にも臨めるようになっていると思いますよ。
川遊びも全力、何度泳ぎ流されていく物を追いかけたか、、笑
スタンツでも自分の言葉が届いたのか、全員の積極的なアホな姿に大笑いしながら時間を過ごせましたね。
振り返れば、本当にあっという間の1日。
でも、みんなはあっという間で終わらずに一つ二つと特に心に変化となる種を植える作業をしたことを自信に繋げてもらいたいと思います。
明日は試合形式で再度確認と挑戦の1日。
よく食べ、よく寝て、明日元気な姿を10人が見せることを楽しみにしています!

(谷本)
曽爾遠征2日目、 今日は試合ではなくトレーニングで汗を流しました。始めに行ったチームビルディングでは小学生らしいはつらつとした姿が見られ、チームの仲が深まったように感じました。
その後に行った技術トレーニングでは前日にミーティングで話した通り基礎技術にこだわって練習をしました。正直まだまだ上手くなっていかないと厳しいと感じます。自主練についても話しましたがたくさんボールに触っていきましょう!
お昼からは川遊びをはじめとした楽しい系のことをしました。思い切って遊びつくせる選手、そうじゃない選手、やっぱり何事にも全力で出来る選手は見ていて面白かったりワクワクしたりしますね、サッカーでも同じ、遊びを通しても学べることは沢山あります。
そういった意味ではスタンツで振り切って沢山笑わせてくれた選手がいたことは明日の試合への期待が膨らみました。
合宿最終日は奈良の強豪チームとの試合、先日上手くいかなかった部分を修正したりチームのまとまりを深めれた皆なら、ワクワクする面白い試合ができるはず!
最終日楽しみにしています!

B2B136B1-BDC5-4FED-A91A-0A754DAA4A9E316D5E85-E5FC-464A-BC05-06F1D6EFD88EF5F72ABD-36E2-4A25-81F6-E94D3B13AE0D8FFD1E2F-43B5-4868-B671-8F1A8BBF9E0A7C477F86-B282-4444-92D1-EBF7DD0994F9

U18トレーニングマッチ 淺海

▪️2019年7月31日(水)
▪️王子スタジアム
▪️35分×4本
VS神港学園
1-0.0-1.0-0.4-0
人数が少ない中、気温も高い中での試合でしたが、
ダラダラとした場面が目立っていました。条件が悪い中で何人の選手が引っ張っていこうとしていたでしょうか?本当に全国大会に出たいのであればどんな状況でも必死にプレーをすると思います。情熱は足りてますか?もう時間がないということを理解してプレーしていますか?
キャンプでも伝えましたがトップチームとして自覚を持って夢と感動を与えるチームになってください!今まで先輩が積み重ねてきた物を心に留めてJユースカップまで突っ走って欲しいと思います。

U15富山遠征3日目 FCひがしJユース大会 岡本・小菊

■2019年8月1日(木)
■富山総合運動公園グラウンド
■30分ハーフ
vsジュビロ磐田
0-3(前半0-1)
vsスクエア富山
2-7(前半1-5)
vs名古屋FCイースト
0-1(前半0-0)
vsFCひがし
7-0(前半3-0)
■3日間、誰1人欠けることなくサッカーに本気で向き合い戦い抜きました。合宿初日から色々言いましたが素直にこの3日間で経験したことは1人1人違ったと思いますが多くのことを得られたのではないでしょうか。この経験は誰もができないし、受け取り方は自分次第です。チームのため、自分自身のため努力し続けてこの夏で絶対にレベルアップして高円宮杯に備えていこう。

U10 トレーニングマッチ 大木・田代

■2019年8月1日(木)
■20分1本×6試合

vsアミティエ東播磨(加古川市)
0-0、3-0、6-0、1-1
1-0、2-1、1-4

(大木)
U10のこのメンバーの試合を久しぶりに観ました。
とても暑い中でしたが、元気に試合に取り組んでいたと思います。
朝一番に関東メンバーの様子を伝え、追いつき追い越すためにはどんなことが必要なのかの話をしました。
サッカーも当然ですが、サッカー以外の部分で、相手を思いやったり、気づいたりというようなことが必要だと伝えました。
朝来て、自分たちが一番日陰の良い場所に荷物を置き、対戦相手が来ても何もアクションをおこさないのではなく、日陰を相手チームに空け、試合をするために必要な情報を伝え、気持ちよく試合いただけるために何が必要かを次回からはもっと考えてほしいと思います。

さて、今日は違う服を着てもらいました。
3ゾーンでのプレーモデルを確認し、試合を運びました。
最後のアタッキングサードでのイマジネーション力やそれを駆使する技術が今日は課題として出ました。
また、しっかりトレーニングしていきましょう。
また最後の1本は相手よりも人数の多い私たちの方が足が止まっている選手がいました。
そのあたりはまだまだです。この夏に大きく成長している姿を楽しみにしています。

(田代)
常々感じるのはどこを物差しにして行動していくのか。
自分と向き合える時間が大いにあるからこそどこにこだわって目の前の物事に取り組むのか。
それはサッカーだけに限らず、人としての部分も。
サッカーに触れる時間、そして自分自身と向き合う機会が多い今だからこそ大きく成長できるチャンスが目の前に転がっています。

ゲームに関しては関わりの部分で仲間が孤立してしまう場面がありました。それは距離的というよりも角度や立ち位置のより細かいレベルで。良い展開や突破もありましたがその部分によりこだわればより良いものがゲームで発揮できるかと思います。

まだまだ大きくなれるチャンスはあります。
暑さに負けず、頑張りましょう!

U14 テクネカップ 政・稲葉

■2019年8月1日(木)
■宝ヶ池運動公園
■30分ハーフ×2試合

vsレオFC
3-1

vsJマルカFC
0-1

自炊キャンプからの経験をどれだけ試合で表現できるかがテーマでした。苦しい時に歯を食いしばって競り合う、鼓舞する声かけなどを自分たちで理解して表現できた事はとても素晴らしかったです。技術面やサッカー理解に関しては、現時点で通用する選手、まだまだ訓練が必要な選手が浮き彫りになり選手自身もそれを理解していました。今日の結果はこれまでの積み重ね。勝ちたい、上手くなりたい、結果を残したいのであれば、もっともっと日頃のトレーニングから100パーセントで取り組まなければ到底ライバルチームを追い越す事は出来ません。時間はまだまだあります。今日の結果を真摯に受け止めて明日の順位トーナメントを戦い抜いていきたいです。

U15富山遠征事務局

◼︎2019年8月1日(木)
◼︎12:40富山県総合運動公園競技場出発
◼︎16:30多賀SA出発
◼︎18:30三宮BMW前解散