U9 U8 トレーニングマッチ 田代・谷本・向

■2019年8月4日(日)
■20分1本×11試合

vsレッドスターFC
4-3、5-3、0-4、
2-6、5-1、7-2、

【紅白戦】
4-3、3-2、3-2、
3-2、4-4、

(田代)
一サッカー選手として、好きなことに取り組ませてもらっている以上ピッチの上ではハードワークを続けなければなりません。
何か光るスペシャルなものがあれば話は別ですが世界のトッププロに目を向けても攻守においてチームに貢献している選手が多いイメージです。
それはピッチが大きかろうが小さかろうが一緒。小さなピッチでも1つの勝負に負け続ければ押し込まれる展開が多くなりますし、いつもはスペースがあってごまかせる「止める蹴る運ぶ」は誤魔化しが効きません。
そしてなんとなくでの立ち位置では全く意味をなさないこともあります。

感覚をより鋭く。相手味方の所作、視線、動向を見ればその先が見えることはたくさんあります。
ただ残念ながら数多くの経験をしていないからこそ動けない、あるいはその先を全く見越そうとしていないから動けない・・・そんな場面が見られました。
まだまだ自分たちがいる世界は小さく、か弱いです。

そこから自分の世界を広げ、強く、そして大きくなるために日頃からこだわらなければなりません。
自分の時間が多いからこそ、好きなものに多くの時間を費やせる今だからこそ1つ1つのことにもっと気を配って行動しましょう。
好きだからこそ、こだわれ。

(谷本)
U9、身体でまさっていた分試合内容には余裕が感じられました。がパス交換からの得点が少なくチームとしてはまだまだ半人前、これからどんどん良くなっていけたらと思います。選手同士でのコミュニケーションはたくさん見られたのでこれからも継続していけたらすごくいいチームになれると思います。トレーニングを通してたくさん話してたくさんパスをしてチームワークをさらに磨いていきましょう。
U8、相手のうまい選手に対してくらいついていける選手が少しづつ増えてきたかと思います。がまだまだ受動的な選手が多く言われたらできるレベル、少しづつ自分からボールにアプローチをかけれるようになっていこう。チームを引っ張る選手もポジティブな声掛けが増えてきて成長を感じられました。またボールを持てば果敢にドリブルを仕掛ける選手たちのこれからが楽しみです。どんどんボールに触ってどんどん試合をしてボール扱いが上手な選手になっていこう!

U11 NB関東遠征 2日目 大木、遠藤

■2019年8月4日(日)
■15分ハーフ×3試合
■静岡県裾野グランド

【予選リーグ】
vs新座片山フォルテシモ少年団(埼玉県)
2-0

vsジェフユナイテッド千葉(千葉県)
1-2

vsディアブロッサ高田FC(奈良県)
1-0

予選4チーム中、2位のため
上位リーグ進出。また、来年度のシード権獲得!

明日はベスト4をかけて、
江南南サッカー少年団、西宮SS、鹿島アントラーズジュニアと試合です。

(遠藤)
指導者として私も初めてこのNBカップに参加させていただきました。
サッカーに専念するにはもってこいの環境と高いレベルでの緊張感。
試合の中では技術だけでなく、サッカー理解や判断速度、また強烈な浮き球への勝負や相手を理解した攻撃などなど、、
本当に多様なサッカーに触れさせていただき学びしかありませんでした。
17期生としてやんちゃで頼もしい後輩たちへのシード権がかかった本日の3試合。どの試合も難しい展開や苦しい時間もありましたが、しっかりとシード権を獲得出来た事は素直に嬉しく思います。
今日も保護者のご協力のもと、映像で振り返りも行いました。
まだまだ課題だらけ、私の指導者として力不足と、みんなの武器の通じることや成長ポイントも確認出来ましたね。
そして出来ていない事に、みんなでしっかりと向き合い意見をぶつけました。
明日は素直にチャレンジだらけの一日になると思います。
挨拶、けじめ、整理整頓。そんな低学年の時のこだわりだけでなく、
時間の使い方や行動速度、食事の狙いや早さと量…
サッカーのピッチ外での部分でも明らかにまだまだ未熟でつたない事が明白です。
40分、50分の使い方。どれだけ心身のコンディションを整える事が出来るのか、とても些細でかつ勝敗を左右する一つの大きな部分。
日頃とは違う研ぎ澄ましたアンテナを張り巡らせられるように明日も頑張りたいと思います。
保護者の方々、本当に遠方まで足を運んでいただき、様々にサポートいただきありがとうございます!

(大木)
ニューバランスカップ、17期生にとって初めての全国大会。
とても厳しい試合を3試合をよく戦い抜き2位で2次ラウンド進出を決めました。
と同時に来年の出場権を獲得することが出来ました。
本当によく頑張ったと思います。
しびれるような緊迫感の中、選手たちは死闘をよく戦ってくれました。

ただ、課題は山積です。
守備戦術、攻撃戦術共にはちゃめちゃな場面が散見しています。
サッカー以外の場面も食事、荷物管理、チームワーク、、。
どれも未成熟な場面ばかりです。
逆に言うとサッカーの戦術部分も行動部分も変わればもっともっと良くなる伸び代だと思います。
今大会、チームとして大きく成長するチャンスです。
明日も成長に向けて、いろんなことの尺度を上げてもらいます。

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U13香川遠征事務局より

香川遠征メンバー
15時香川県宝山湖グランドを出発しました。

17時25分
淡路島南サービスエリアを出発しました

18時25分
総合運動公園解散しました。

18時50分
三宮解散しました。

U12 トレーニングマッチ 谷本

■2019年8月3日(土)
■20分1本×8試合

【TRM】

vs小部キッズ
2-2、0-1、1-2、
2-0、2-1、1-2、
1-0、0-4

片方のチームはボールと人とがたくさん動くサッカーを最後まで通すことができていました。オフザボールの準備が良いと感じる場面もたくさんありチームとしても個人としても高いレベルにあると感じました。
もう片方のチームはパスの出しどころや仕掛けるタイミングなど「おおっ」と思う場面が良くありますがそこの質が低くパスカットされる場面がよくありました。正直もったいないです。技術練習をしっかりしてパスが引っかからないようになろう。
両チームともいろいろな面で成長を感じさせる場面がありました。まだまだな部分もありました。しっかりとトレーニングを積んで技術、戦術共にレベルの高いチームになっていきましょう!

U14 トレーニングマッチ 政、岡本、佐藤

■2019年8月3日(土)
■ドリームステップグランド
■25分ハーフ×6試合

vsフォルテ新宮
1-1、7-0、6-0

vsバシエンシア姫路
0-0、1-4、2-0

苦しい時こそ全員で励まし合うという自炊キャンプで学んだ事をこの猛暑日の中でどれだけの選手がいたでしょうか?まだまだいつもチームを引っ張る一部の選手だけの気がします。
練習、試合、合宿、全てが選手たちにとって自分の財産であり、得たものを表現していかなければ成長には繋がりません。恥ずかしさや失敗を恐れずに自分の殻を破って表現して欲しいです。

U13香川遠征2日目 淺海・小菊

▪️2019年8月3日(土)
▪️宝山湖グランド
▪️25分ハーフ
▪️リーグ戦
VS ASGジュニオール
3-3(前半3-0)
▪️TM
VS カマタマーレ讃岐
1-2(前半1-1)
VS 駒沢FC
4-0(前半1-0)
▪️試合内容としては昨日よりも頑張っているように感じました。
声の量も多く感じました。ですが、まだまだスタートラインに立ったばかりです。オフザピッチの部分では甘い部分がたくさんあります。行動には結果が伴います。どの選手も「アンテナを張る」ということを口にしていますが口先だけではなんとでも言えます。実際に自分に入ってくる情報をしっかりと捉えて、自分で判断し、まずはオフザピッチの部分をしっかりとやっていきましょう!
本日は猛暑の中応援に来て頂きました保護者の方、沢山の差し入れも含め誠にありがとうございました。

Uー13ルーキーリーグ 湯川・沖中

■2019年8月3日(土)
■神戸弘陵高校
30分ハーフ
VS エベイユFC
0ー7 (前半0ー3)
終了後トレーニングマッチ
20分×3本
1ー1、1ー1、2ー1

■勝つために個人が何をすれば良いのか考えてプレーすること、勇気と責任を持ってプレーしようと伝え、臨みましたが結果には繋がりませんでした。
日頃のトレーニングから伝えること、足りない部分を補えていない我々スタッフの責任であると感じました。
全員が出場し、誰一人として最後まで諦めることなく、何とか一点でも奪いたいという気持ちを持って最後の最後まで戦い、走りきりました。
オフの部分でも何も言われなくてもテントの片付け、ゴール運び、荷物整理と全て自分達から発信出来ていました。
ついこの前まではスタッフに言われないと出来なかったことが、選手主導で行えていることに成長を感じました。
これらの点は本当に素晴らしく、今後も継続していけるようにサポートしていきたいと思います。
この夏に経験したことを必ず成長へと繋げていけるようにしましょう。
対戦チームの方々、応援してくださった保護者の方々、差し入れも頂きましてありがとうございました。

U15トレーニングマッチ 岡本・政・佐藤

◼︎2019年8月3日(土)
◼︎ドリームステップグラウンド
◼︎25分×4本
vsヴァイテン三重
2-0、4-0、3-0、3-0
◼︎合宿明けてからのゲームでチームとして1つ形が見えて来たように思います。でもこれで勝てるかといったらまだ無理な所も多いだけにこだわる所はこだわって伝えていきたいと思ってます。時間はあるようで限られています。楽しむことも自分で締めることも忘れず楽しんでやっていこう。この夏休みでチームも個人もステップアップしていけるように本気で取り組もうな。

U10 高木SC招待 TRM 小西

▪️2019年 8月3日(土)
▪️西宮市立高木小学校
▪️16分1本 ×5試合(ランニングタイムあり)

vs売布SC・ウイングス(宝塚市)
0ー2

vsFL JUEGO(西宮市)
2ー0

vs高木SC(西宮市)
2ー0

vs売布SC・ウイングス(宝塚市)
0ー0

vs高木SC(西宮市)
0ー1

まず初めに、会場までの移動ですが、駅から会場まで15分位でした。その間、3回は止まりました。
原因はバラバラに歩く、他の人の通り道を気にせず広がるということがありました。
移動からチーム行動(団体行動)を大切にしてください。
バラバラのチームは、サッカーでも意見や考えがバラバラになってしまいます。
チームスポーツはそんなに甘くありません。
合わせるということをもっと学校や普段から考えておきましょう。
さて、今日はオフェンスのテーマ設定に「味方の動き出しをよく見てプレーしよう」ということを伝えました。
アップでは少しの時間ではありますが、合わせるためのシュート練習をしてもらいました。
シュートはおまけで取り組む所はその前の部分です。
味方の動き方とパサーがしっかり味方を見てボールを入れるタイミングを合わせるという受け手と出し手の練習が取り組めます。あれがスムーズにできるようになるとパスを出すのも受けるのも苦労が減ると思います。
今日の1試合目から3試合目ですが、テーマやそれ以外のプレーも上手くいかず、声掛けも余りありませんでした。
4試合目位から少し改善され、良いプレーが出る場面があり、声掛けや中途半端なプレーも減りました。
今日は全体的に少しだけ良くなりました。
まだまだな部分も多く、課題も山積みですが、練習試合や1回の練習で少しだけでも良くなったのなら十分です。
小学生は少し良くなるだけで全然変化している年代です。
ただ、少しでは納得がいかないという選手は、どうすれば「とても良くなった」で終われるのか自分自身で考えてみてください。方法は幾らでもあります。
また、私がサッカーで一番大事にしていることはパスとトラップです。
どんなに良い練習でも、どれだけ良いとこに味方や自分がいてもパス、トラップができていなければ、全て無意味です。
小学生の間にパス、トラップが余裕でできるように、ミスが少なく済むように練習しておいて下さい。
そして、自分のプレーが早く、思い通りにできる嬉しさを感じてほしいなと思います。
まだまだ夏真っ只中で暑いので、しっかりと自分の体調管理はしておいて下さい。
今回、3年生の3名は今日の試合に着いてきて「何か」を感じて帰ってくれてたら嬉しいです。
自分の試合や練習で感じたことを活かしていってほしいなと思います。

U10 西宮シティFC招待 SummerCup 影山

■2019年8月3日(土)
■西宮市中央運動公園陸上競技場グランド
■20分1本×4試合
15分ハーフ×1試合

【予選リーグ】
vs生瀬SC(西宮市)
2-3

vs西宮シティFC(西宮市)
1-0

vs伊丹桜台SC(伊丹市)
4-0

vs尼崎南SC(尼崎市)
0-1

予選3位の為5位決定戦へ。

【5位決定戦】
vs甲子園SS(西宮市)
9-0

10チーム中5位です。

久々に見た選手ばかりでしたが、OFFの部分に関して厳しく伝えました。
時間を守る、整理整頓、挨拶など一つ一つの行動に各リーダーが責任を持ってやれていたかどうか。
OFFが頑張れていないとサッカーにも影響が出てしまいます。
周りを見て指示をする一つにしてもサッカー以外でやれていない選手はピッチに入っても周りを見て指示をすることができていません。
そういった部分からこだわってやれるようにしようと選手たちには伝えました。
さて、サッカーの部分ですが球際を頑張ることには厳しくこだわって言いました。
目を瞑る、お尻を向ける、足だけでいく、ボールに対して寄せない、そんな心の弱さが出ているプレーがまだあります。
この夏は、球際を厳しく伝えていきます。
そこを乗り越えて強く逞しい選手になってほしいと思います。
選手たちも感じているとは思いますが、最後の決定機でシュートを外すことが今日一日多くありました。
いつ打つのか、パスを出した方が良いのか、もう一つ運んだ方が良いのか、味方と相手を見た状況判断の部分が課題として出ました。
明日のトレーニングから課題を修正していこう!
暑い中での活動が続きます。
しっかりと食事、睡眠、休養を取って熱中症予防をしていこう。