U12 高倉台サマーフェスティバル 1日目 小西

▪️2019年 8月10日(土)
▪️神戸フットボールパーク岩岡グラウンド
▪️15分 ハーフ×3試合(クーリングブレイクあり)

【予選リーグ】
vs西須磨SC(神戸市)
0ー6(前半0ー3)

vs大塩SC(姫路市)
2ー1(前半1ー1)

vsベルセドールFC西大寺(岡山市)
0ー2(前半0ー0)

ほとんど見たことが無かったので、どんなサッカーをするのか分からなかったので、初戦は見させてもらいました。
まず初めに一番気になったのは、声かけがほとんどなく、とても静かな環境でサッカーをしていたことです。
6年生としてはあり得ないことです。
声かけというのは、チームでコミュニケーションを取る上でも、チームや個人の気持ちを上げる上でもとても大事なことです。
これがなければチームスポーツはできません。試合でいきなり出る訳ではないので、普段の練習やコーチが意見や質問をしたときなどに積極的に発言するなどして改善していこう。サッカー中だけでもいいので積極的な性格になれるよう、努力してください。
2戦目、3戦目はミーティング以降、少し出るようになりました。これは勿論、明日も継続です。
次に、中途半端なプレーが気になりました。
守備時、自分が球際で触って目の前にこぼれたのに対し、見るという現象がありました。
自分が関わったのなら責任をもってマイボールにするなり、繋げるなり、切るなりしましょう。
見るという行動は、相手に有利な環境を提供している一番最悪な選択肢です。
明日も今日よりもっと責任をもってプレーしてください。
今日は少しだけ2、3試合目、中途半端なプレーも減り、声かけもあったので全員意識すればできるのです。
何かを意識しながらプレーしているかしていないかで大きく変わるのです。
常に試合ではプレーに対して意識しながら、闘いましょう。
折角試合をしているのですから、トロフィーや賞状だけではなく、プレーに対して何か次に残せるように闘おう。
成長は、トロフィーや賞状よりも持てないぐらい大きいものです。
試合で何を意識するのかが大事なことですよ。
しっかり休んで、明日も頑張ろう。

U10 第6回 新宮サマーカップ U10大会 新宮遠征1日目 遠藤・影山

■2019年8月10日(土)
■ダイセル播磨光都サッカー場 第4グランド
■各チーム 12分ハーフ×4試合
20分1本×1試合

【センアーノMOVE】
vsセンアーノ神戸DREAM(神戸市)
3-0.2-2

vs和歌山VIVO(和歌山県)
2-1.3-0

3チーム中1位です。

【センアーノDREAM】
vsセンアーノ神戸DREAM(神戸市)
0-3.2-2

vs和歌山VIVO(和歌山県)
1-0.3-1

3チーム中2位です。

【トレーニングマッチ】
vs和歌山VIVO
4-3

(影山)
新宮遠征1日目が終わりました。
試合に関しては、今日はMOVEチームを主に見ましたが、自分達が主体的になってやれている試合は幅を意識し、パスを出して動くことができていましたが、相手が主体になってプレーしているとテンパって個人技で仕掛けて取られる場面が何度かありました。
2度目のセンアーノダービーでは、後半に立て直し同点に追いつけたことは良かったです。
OFFの部分ですが、やはりご飯を食べれる選手が少なすぎです。
日頃の生活から食事にこだわっている選手が少ないのが遠征で目に見えて伝わります。
普段の食事から食事の量も意識して生活する必要があります。
他にも荷物の整理、片付けの効率化、時間を守るまだまだ甘さがあります。
やるからには100点を目指してやって欲しいと思います。
この遠征中は、そんな部分にも厳しく伝えていきます。

(遠藤)
U11のNBカップを経て、指導者としてサッカー以外の部分にもどれだけこだわり取り組むべきかを改めて考え直しました。
というわけで、この新宮遠征ではサッカーはもちろんサッカー以外の部分にもこだわり妥協なく求めています。
今日は叱るではなく、改めて土台となる考え方の順序や取り組みへの思考の方法など行動を判断するうえでの知識を伝えました。
明日はみんながその知識を覚え、かつ上手く使えるかどうか。
沢山トライアンドエラーをしてもらって成長に繋がればと思います。
また、サッカーについても基本となる技術のトレーニングはもちろん、
「なぜ?」を選手たちと共にぶつけあいながら頭の中をチームメイトたちと整えていけたらと思います。

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U12 ニューバランスカップ関東遠征 6日目 大木 政

■2019年8月10日(土)
■15分×6試合
■埼玉県狭山市JACPA東京人工芝グラウンド

vs埼玉シティノース(埼玉県)
1-0、0-0、1-1

vs1FC川越水上公園(埼玉県)
1-1、3-0、2-0

(大木)
長かったロード遠征もやっと終わりました。
ずっと見ているドラマが見れるのが嬉しいです。

今回あらためて素直に思った事は、このチームは自律自立出来てる場面が多いと感じます。
しっかり食べてしっかり寝て、時間管理もほぼ出来て遅刻なども一切ありませんでした。
したがって6日間、誰も体調不良も出ず、常にサッカーの試合に出たい!と飢えているサッカー小僧でした。
やはり熱中症なども日頃からの日常の生活習慣や取り組み、チーム雰囲気や自己管理などの要素なのかなぁって思います。
あれだけ私に厳しく言われても、へこたれる選手は誰もいなかったのは流石でした。

ただ、当然課題もあります。
サッカーの中での尺度に個人差があります。
守から攻に移った瞬間のトランジションスピード。そのための駆け引きやずるさ。
また関東サッカー特有の巧みさへの対処。
ゲームの中での泥臭さ。そんな部分での課題が出ました。
また、日常行動でマイペースな選手には厳しく伝えています。自分の感性や感覚だけではパスは出せません。仲間の意図や行動、相手のアンテナを張って感じることが出来なければ社会に出てもサッカーでも活躍する事はないでしょう。

さて、長い遠征でしたが笑いあり涙ありよとても充実したものになりました。子供たちもとても楽しそうでした。
チームとしても個人としてもサッカーも日常もとても成熟してきたことを感じます。
まだまだ隙もあり弱さもありますがそんな部分を次の合宿で修正していきたいと思います。
全国の素晴らしい強豪相手にいろんな事を感じた6日間だったと思います。
快く送り出していただいた保護者皆様、試合いただいた交流チーム皆様、本当にありがとうございました。

(政)
全国の強豪が集まり、優勝をかけて争ったNBカップから今日まであっと言う間の合宿でした。
久しぶりに6年生を見させて頂きましたが、これまでの積み重ねで得た経験からの自立の部分とサッカーに対しての情熱にはとても関心しました。
しかし、NBカップの準決勝や関東でのトレーニングマッチで大事な局面で勝ちきれない、立ち上がりから良い状態で入り込めないと言うメンタル面での弱さがあります。
全国大会に出場するチーム全国制覇するチームというのは、メンタル面の強さが大きく関わってくるものだと思います。
どれだけ厳しい要求をされても歯を食いしばって乗り越えてきた選手達なのでメンタル強化も乗り越えれると信じています。また、細かな修正部分も次回の合宿で修正して欲しいと思います。

最後に、このタフな合宿を全力でサポートして下さった保護者の皆様、試合をしてくだざった各チームの皆様、本当にありがとうございました。

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U10 トレーニングマッチ 谷本

■2019年8月9日(金)
■15分1本×4試合

vsFCコーマラント(香川県)
1-3、0-0、1-2、0-1、

とてもいい試合の立ち上がり、ですがその集中がなかなか続かず失点、逆転されてしまうことが2試合と集中力に課題に課題を感じる1日でした。技術、サッカー理解はいいものがありますがそれが続かない、正直勿体ないですね、個性あるメンバー、チームで得点を奪うことのできるメンバー、1試合を通して集中し通すことができればいい結果は必ず付いてくる。今の時期の暑さの中でどれだけ集中して試合ができるか、これからみんなが成長していく土台の部分にもなる集中力、しっかりと練習、試合で高めていこう!

U12 トレーニングマッチ 田代

■2019年8月9日(金)
■20分1本×4試合

vs FCコーマラント(香川県)
3-0、2-0、2-0、1-1

遠征を通じて各自が得た経験をプレーとして還元することが出来ているように見えました。
つなぎの部分でもかたさがだいぶとれ、スムーズにゴールまで向かうことができていましたね。
相手に寄せられてもいなすプレーが増え、場面を展開させるグッドプレーが目立ちました。
ただほんの少し立ち位置や距離が狂ってきてしまうと修正できなかったのは今後の反省課題。
夏休みの数多く時間が取れる中、精度や練度をあげていきましょう。

U8 トレーニングマッチ 遠藤

■2019年8月9日(金)
■5人制 7分ハーフ×4試合

vsF.C コーマラント(香川県)
2-3、8-4、3-5、2-8

まだまだ幼いみんな。
「おもてなし」の意味や言葉、交流チームがある香川県についても少し話をしました。
夏休みだからこそ日頃なかなか交流出来ないチームと試合が出来ます。
サッカーだけでなく、どのくらい掛けて来てくださるか、どこにあって何が有名か。そんな部分も含めて交流チームに興味や関心を持ち、感謝をもっておもてなしをしていこう!
サッカーは時間が経つにつれて暑さと相手の巧さにボールをもつ時間が減ったのが気になりましたが、毎試合ナイスドリブルやシュートも生まれました。
大切なこの年齢の間に沢山ボールを触り、大好きなサッカーを楽しみながら上手くなっていこう!

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U12 ニューバランスカップ、関東遠征5日目 大木・政

■2019年8月9日(金)
■神奈川県横浜市青葉スポーツプラザ
■15分1本×6試合

vsあざみ野FC(神奈川県)
1-0、0-0、0-0

vsSCH.FC(神奈川県)
0-0、0-0、2-1

(大木)
距離以上に時間がかかる関東遠征の洗礼を久しぶりに味わった1日でした。長い渋滞で予定が急遽変更になるようなイレギュラーにも子供たちは遠征慣れしてるのか、全く苦にせずやれていました。
そして昨日までの課題も新たに確認して出発しました。
ニューバランスで出場時間が少なかった選手たちにとって、この2日間はチャンス。ほとんどのコーチングを彼らに向けました。最初からメラメラしてやれてる選手、火をつけないとやれない選手と様々でしたがみんなやろう!って気持ちは見せていたと思います。

長かった遠征も明日が最後。
FFPの選手は10日ぐらい、私で8日、それ以外の選手も6日目になります。
日頃と違う環境で長期ですが、全く体調不良や大きな怪我もなくやれています。
それは自立自律出来選手たちだからだと思います。
食事量も時間管理も体調管理もきちんとやれている方だと思います。
そしてどんな場面もインスタ通りの常に笑顔が耐えないチームです。
みんなで大笑いしています。
鬼軍曹からどのようにしたら叱られないか、常にみんなで考え意見を出して取り組んでいます。
最終日も厳しさの中に笑顔あふれる活動を継続していこうと思います。

(政)
ニューバランスカップが終わり、神奈川県にてトレーニングマッチをさせて頂きました。3日間のカップ戦が終わり、16期生の弱みが何なのか、どうしなければいけないのか、原因と対策を突き詰めました。
試合になるとミーティング意識してできる選手、ニューバランスカップでは出場機会がなく悔しさをぶつける選手、なかなか殻を破らずにいる選手と様々でまだまだ物足りなさを感じました。

ここから全日までにどれだけ一体感を出せるか大事です。
全国に出たいのは自分達だけではありません。他のチーム全国に向けてこの夏休みを必死に取り組んでいます!一人でもサボってしまえばどんどんライバルと差が開いてしまいます。
常に危機感を持って取り組んでいこう!

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U15トレーニングマッチ 丸山

▪️2019年8月8日(木曜)
▪️須磨友が丘高校
▪️25分ハーフ
VS須磨友が丘高校
2-1(前半0-0)
2-3(前半0-2)
3-2(前半1-2)
本日は高校生の皆さんにトレーニングマッチをしていただきました。戦術がどうとか誰がどうとかそんな事の前に、まずはチームとして後数ヶ月後には負けたら終わりの試合がやってくるという事。そこで後悔のない様に戦うには、今何をしておくべきなのか、自分達とどう向き合うのか考え行動する必要があります。やれば出来るのにやらないのかやれないのか、もっと負けたくない俺たちが勝つんだという気持ちをグランドで前面に出して戦う訓練が必要です。開始1秒から120%で戦える準備をしましょう。

U13ルーキーリーグ2部&トレーニングマッチ 淺海・岡本悠

▪️2019年8月8日(木)

▪️井吹台中学校第2グラウンド

▪️ルーキーリーグ2部&トレーニングマッチ

午前組メンバー

ルーキーリーグ(30分ハーフ)

VS井吹台中学校

2-1(前半1-0)

25分×3本

VS大原中学校2年生

0-2、0-1、0-1

午後組メンバートレーニングマッチ

25分×6本

VS大原中学校2年生

3-2、2-0、1-0

VS井吹台中学校

3-0、5-0、3-0

▪️本日は午前組と午後組に別れての活動でした。なんとか初勝利を収めることができましたが、ギリギリでした。

数名の選手が遅れて来たり、すぐに体調が悪くなったりとピッチ外での改善が必要だと感じました。試合でも全力でプレーをしていた選手は数名でした。はっきり言って次元が低すぎませんか?いつまでも小学生気分の人がいるようでは成長することはできません。

厳しいかもしれませんが、センアーノ神戸のエンブレムを付けて試合に出る以上はもっと責任感を持ってプレーをしてほしいと思います。早く「甘さ」がなくなるように改善していきましょう

午後組のメンバーも自分たちで前からプレスをかけれているかと言われれば、まだまだです。最後の数試合ではかなり、前から100%でかけれていましたが、これが最低ラインです。原点に帰り、

チーム全員で向上していきましょう!!

U15トレーニングマッチ 岡本

◼︎2019年8月7日(水)
◼︎垂水健康グラウンド
◼︎25分×6本
vs神戸国際高校
0-4、0-1、1-2、1-3、1-0、2-1
◼︎今日はOBもお世話になっている高校にチャレンジさせていただきました。先輩の頑張っている姿、姿勢を見てどう感じたでしょうか。頑張ってないとは言いませんがもう一歩、もう一枚殻を破っていけると思います。次の合宿がもしかしたら最後になるかもしれません。そうならないようにするためにも1つ拘り、頑張りを持ってやっていきましょう。