U12 コパフェニックス DREAMチーム 準優勝

■2013年12月23日(月)
■兵庫県立淡路佐野運動公園
■15分ハーフ×4試合、15分1本

【予選リーグ】
vs須磨ナイスSC
3ー1

vs英賀保SC(姫路市)
4ー1

予選リーグを3チーム中、1位通過!

【1位リーグ】
vsセンアーノ神戸 MOVE
1ー0

vsFCコンパニェロ(尼崎市)
1ー3

9チーム中、準優勝!

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U9 トレーニングマッチ 野口

■2013年12月23日(祝)
■20分1本×6試合

vsボアソルチFC(三木市)
12-0、10-0、7-0
11-0、10-0、9-0

本日も朝の集合から選手主体で取り組みました。試合前のコート設営・アップ・試合と自分達で考えながら、協力しながら元気に活動してくれたと思います。ひとりひとりが攻守にしっかりと関わり、ゴールを目指すサッカーはとても良かったと思います。オン・オフともにノープランが観えた部分は少し指摘した部分もありましたが、活動のほとんどを自分達で構築して行えているのはこの1年間で選手達が成長した成果だと感じました。
本日は対戦頂きましたボアソルチFCの皆様、応援頂きました保護者皆様、ありがとうございました。

U10 福知山カップ 2日目 池田

■2013年12月23日(月)
■福知山市 三段池多目的グラウンド
■15分ハーフ×3試合

【決勝トーナメント】
(1回戦)
vs大山崎
0-1

(下位トーナメント)
vs成仁
1-1
PK戦(1-2)

(順位決定戦)
vs修斉SSC
5-1

16チーム中7位。

このチームのオフの面での課題が、試合内容に大きく出てしまった一日ではなかったでしょうか。整理整頓などのサッカー以外での活動がしっかり出来なくては、サッカーの面での目覚しい上達はありませんし、物事がうまくまわらないときのほうが多いと思います。サッカーがうまいとか強いとかの前に、もっとこだわりをもって、やるべきところをやってほしいと思います。そうすれば、本日の3試合目後半のように、この大会で一番内容としてよかった試合が、常にできるようになるのではないでしょうか。それぞれがいい持ち味を持っていると思いますが、それを発揮すべきときに発揮できるように、オフの面での活動を意識して取り組んで、心を成長させていきましょう。

2日間大会を運営していただいた関係者の皆様、対戦していただいたチームの皆様、ありがとうございました。
また、本日も遠いところ、応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

U8 トレーニングマッチ 甲本 井野 関

■2013年12月23日(月)
■各チーム20分1本×4試合、10分1本

■エンジチーム
vs西灘FC
6-1、6-0、1-0

vsセンアーノ神戸ホワイト
0-2、1-0

■ホワイトチーム
vs西灘FC
13-0、4-0、0-2

vsセンアーノ神戸エンジ
2-0、0-1

(井野)
まず、対戦いただきました西灘FCの皆さま、応援・サポート頂きました保護者の皆さま、ありがとうございました。
本日も安全に活動することができました。

ホワイトチームを担当させていただきました。
以前と比べ、荷物整理などのオフ部分は良くなっていると思います。でも、もっとレベルアップする必要もありますし、みんなならできるはずです。
サッカーに関しては、いつも通り元気いっぱいゴールを目指しできていたと思います。
しかし、こちらももっとレベルアップする必要があります。ただがむしゃらにドリブルで突っ込んで行ったり、前々に行ってしまい後方へのケアが遅れたりする場面が多々見られました。
ただなんとなく抜けてしまうからドリブルをし続け、詰まって困ってしまってからどうするか考えているようでは、なかなかゴールには結びつきません。
また、ボールを持っていない選手もどこでパスを受ける事が出来るのかを考えながらプレイすることも必要です。
やはりプレイ中は常に考え、周りの状況をよく観察し行動することが大事だと思います。
それはオフも一緒です。誰かがやってくれるではなく、常に考え周りの状況を観察し行動する。チームの一人ひとりがそれをすることで、サッカーもそれ以外もいい結果につながるのだと思います。
今日はいつもより広いコートで20分を連続でやらなければならないこともあり、試合を追うごとに走れなくなる状況でした。しっかりご飯を食べて練習して、最後まで走りきれる身体をつくりましょう。

(甲本)
ホワイト、エンジ、両チームをサポートさせて頂きました。井野コーチ、関コーチの話を聞く態度に真剣身を感じました。サッカーの部分では味方が困ったときに周りの選手がもっと助けてあげられるポジションがどこなのかを考えて動ければ、ドリブルしている選手の選択肢も増えるように見えました。サッカー以外の部分では自ら今何をしなければいけないか考える選手、まだ自分のことで精一杯の選手と色々見えましたが少しずつ周りと合わせていけるようになっていって欲しいです。
本日の片付けでは相手チームの皆様を含め、保護者の皆様にもたくさんお手伝いを頂きました。選手達にはそのことを当たり前ではなく感謝の気持ちを持ってまたサッカーに取り組んでもらいたいと思います。本日もありがとうございました。

(関)
エンジチームを担当させて頂きました。試合で明確なコンセプトを持って取り組めるように選手たちで創り上げるミーティングをしたり、時間の使い方や過ごし方など全てみんなで考えて行動することの大切さを今日は学べたのではないかと思います。上手くいかなかった後、反省をして挽回してやるぞという意識の高さが見れたのが本当に素晴らしかったと思います。みんなすごくがんばれていました。広い視野を持てる選手もたくさんいて、逆サイドへのダイレクトパスやレベルの高いプレーも随所で出ていました。個人技のレベルも少しずつ高くなってきているのかなとも感じました。今日は最後の最後まで走り切ることや、集中を最後まで持続する必要性も学べたはずです。今日吸収できたことをすぐ忘れないようにして、これからも何度も何度も失敗を恐れずにチャレンジしていってほしいと思います。失敗は成功の元です!努力は絶対に自分たちを裏切りません!
今日も寒い中サポートしてくださった保護者の方々、いつも本当にありがとうございます。

 

 

神戸NKクラブ 少年リーグ・TM 甲本・向

■2013年12月23日(祝)
■15分ハーフ 2試合 15分1本 2試合

少年リーグ
vs港島A
1-0(前半1-0)

TM
vsコスモG
1-6(前半1-3)

vs港島A
2-3

vsコスモG
0-3

(向)
19名が参加して少年リーグ後期の最終戦とトレーニングマッチを戦いました。
最終戦でようやく後期初勝利を収めることができました。
ハラハラした展開でしたが、一方で前節の試合と同じようにサイドへの意図のある
パスが見られたり、飛び込まないで粘りのある守備ができたりとここに来て
選手たちは手ごたえを感じたように思います。
残念ながらTMでは1試合目の前半以後は選手も応援席も集中力が欠けてきて
ファイトできる場面が少なくなってしまいました。試合に出た時にはもっともっと
チーが勝てるように一人一人が考えて行きましょう。
グランド設営に協力出来ない選手もいました。少し残念です。
冬休みには試合中継を見る、ルールの勉強をする、をしっかりお願いします。

(甲本)
たくさんの選手が勝ちたい気持ちを表に出してくれた半日でした。公式戦での緊迫感のある中、チャンスをなかなか決め切れない時間帯もあり最後まで勝敗は分かりませんでした。そこをチームを牽引する選手達が中心となり、ベンチの選手もまるで自分が出ているように興奮している姿はチーム一丸でした。2試合目以降も高学年の選手は自分よりも低学年の選手にコーチングし敗戦はしましたが得点を奪えた喜びを共に感じていたことはとても良かったです。課題としては点を取られたくない気持ちからか前への求心力が少なかったので、どこでボールを奪ったほうがチャンスになるのかを思い出して取り組んで欲しいです。本日応援頂いた皆様本当にありがとうございました。

U13 A-Bridge Cup 最終日 岡山・津島

■ドリームステップグラウンド
■プロキオンリーグ 25分ハーフ×2本

【準決勝】
vs京山中学校(U-14)
1-0

【決勝】
vs望海中学校(U-14)
2-1

■本日も二手に別れ、昨日とは別組でAブリッジカップ・プロキオンリーグの決勝トーナメントを戦わせていただきました。たった25分間を4本戦うだけですが、学年が上の選手が多くを占め、予選リーグを勝ち上がったチームと戦うことは、困難な取り組みでした。「いつにも増して少ないチャンスを何とかモノにし、後はひたすらに我慢を続ける展開を2試合」という、言葉だけで表せばそれだけのことでしたが、実際にそれをピッチ上で戦うことは難しく、やりがいのある試合でした。その中でも、自分の良さを活かしたり、新しいことにチャレンジしたり、たった一つのチャンスに集中したり、グループで協力したりと、更に上手くなる為の工夫が見られたことが良かったです。いつも取り組んで来たテーマを道標に、苦しんで、苦しんで辿り着いた結果が、優勝でした。「サッカーに楽な試合など無い」というのは、とうの昔に使い古された言葉ですが、まだまだ幼い選手達が身を持ってそれを経験することが出来ました。サッカーの試合はいつだってこういうモノです。これからもそうです。そして、いつか迎える本当の瞬間を笑って迎えるか、泣いて迎えるか、です。その時の為に、今から大いに苦しんで行きましょう。とにもかくにも、今日は優勝です。小さな勲章ですが、こういう所で勝つ為のメンタリティー、勝ち癖を付けて行くことも大切かもしれません。昨日・今日と戦ってくれた選手の皆さん、良く頑張りました。優勝おめでとう!明日からもますます張り切って戦って行きましょう!

本日対戦いただきました京山中学校の皆様、望海中学校の皆様、ありがとうございました。また最後になりましたが、2日間共に、多くの保護者の方々に温かい応援をいただきました。本当にありがとうございました。

U9 長尾ウインターカップ 渡邉

■2013年12月22日(日)
■三田市テクノ公園
■12分ハーフ×3試合、15ハーフ×2試合

【予選リーグ】
vsドリームFC(大阪府)
1-6

vs西大冠FC(大阪府)
0-3

vs長尾ウォーズFC・A
0-6

プラチナトーナメントに進出。

【プラチナトーナメント】
(準決勝)
vsSCあかしあイレブン(三田市)
1-3

(3位決定戦)
vs長尾ウォーズFC・B
2-4

8チーム中8位。

本日は途中から雹や雪が降る中での試合となりました。
初戦のドリームFCとの前半から多くの失点を喫し、落ち込む選手がいる中で「負けたくない!」という気持ちを感じるプレーをする選手が数人いました。
そして、その選手たちは1日通して仲間を鼓舞しピッチで躍動した動きを継続してくれてました。
ですが、そうした選手がいるのにも関わらず守備も攻撃も仲間が必死になっているのにピッチでもベンチでも自分は関係ないとばかりに思えるような選手たちの様子がありました。
とてもチームとして「優勝」を目指しているようには思えませんでした。
共に戦う仲間として、何ができるのか・・・もっと様々な視点で「みて」・「感じて」・「動いて」・「話して」もいいのではないでしょうか。
それが出来た、SCあかしあイレブンとの準決勝はチームとしても素晴らしい雰囲気でだったのはないでしょうか。
だから、今日1番と思えるぐらいのお母さんたちの声援が飛んだんではないでしょうか。
みんな同じ仲間なのだから、自分の意識次第で出来るはずです!
いつもまでも弱い自分から目や背けずに、仲間と共に立ち向かっていきましょう!

本日は、寒い中応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。
また、大会にて試合してくださったチームの皆様、ありがとうございました。

U10 トレーニングマッチ 中山

■2013年12月22日(日)
■20分1本×6試合、10分1本×1試合

vs多田東SSC
4-0、4-0、1-1、0-2(10分1本)

vsセンアーノ神戸 U9
2-3、1-1、1-2

 

本日はU10のトレーニングマッチを見させていただきました。いつもとは少し違ったメンバーで、違うポジションで取り組みました。なにかしっくり来ない、慣れていないポジションなだけに戸惑いがあり、連携もなかなか思うようにはいかないように感じました。声を出すことの大切さ、自分の考えを他の仲間に伝えることをしていくことが、うまく試合を運ぶのには必要だと感じていました。さまざまなポジションを経験しいろんな視点で考えてほしいと思います。

U13トレーニングマッチ 津島・岡山

■ドリームステップグランド
■25分×6本
vs小野中学校
0-2、1-0、5-0
0-4、1-0、0-1

■20分×4本
vs小野中学校
7-0、1-1

vs篠原中学校
4-0、5-0

■本日も2グループで分かれての活動になりましたが、普段以上に試合をする機会があり非常にたくさんの経験を積むことができました。もう一方のグループがとなりで試合をしていることで刺激された中でより意識を高めて選手たちが取り組んでいました。遠征や大会によってさまざまな選手と活動する中で相手の良い部分を引き出せるように1日1日を大切に取り組んでいけるようにしましょう。

本日は、たくさんの試合をしてくださった小野中学校、篠原中学校の皆さんありがとうございました。

U12 トレーニングマッチ 中山

■2013年12月22日(日)
■20分1本×各5試合

【センアーノ神戸 エンジチーム】

vs五位堂SSC(奈良県)
8-0,7-0,4-0

vsセンアーノ神戸 ホワイトチーム
2-0,4-0
【センアーノ神戸 ホワイトチーム】

vs五位堂SSC(奈良県)
8-0,3-0,8-0

vsセンアーノ神戸 エンジチーム
0-2,0-4

 

この日はU12の五位堂とのトレーニングマッチを見させていただきました。明日にコパフェニックスの1日大会を控え、その大会と同じメンバーでチームを分け行いました。
ピッチ外では身の回りの整理整頓、時間管理に関してなどやはりジュニアの最高学年、トップチームだけありしっかりと自分たちで考え動くことが出来ていました。ゲーム自体も
常に自分たちのペースで試合を運ぶことが出来ており、次の日に向けての良いトレーニングマッチになったと思います。全体のチームの雰囲気も良くなっており常にどうすれば
より良い物になるのかをみんなで考え意見を出し合い、さらなる高みを目指して次へのステップとして取り組んでくれています。この雰囲気のまま、翌日の大会に取り組めたらと思います。