U10(リーグ戦Fチーム) 第16回フレンドリー大会 野口

■2014年2月9日(日)
■総合運動公園球技場
■15分ハーフ×2試合

【準決勝】
vsヨーケンE
3-0(前半2-0)

【決勝戦】
vs岩岡D
2-3(前半1-0)
結果、準優勝!

朝、会場に到着すると昨日の悪天候や雪の影響でグランドがぬかるむ中、神戸市協会の関係者皆様に準備と設営を頂いていました。試合には同じU10の仲間が応援に駆けつけてくれ、大声で応援をもらい自分で作ったセンアーノ横断幕までありました。そして、本日も保護者皆様には温かいご声援とサポートを頂きました。自分の子どもが試合に出場しないにも関わらず、たくさんの保護者の方に大きなご声援を頂きました。そんな皆様に支えられて活動出来る事に改めて感謝したいと感じた1日でした。
ピッチコンディションが悪かった為、ある部分を意識しましたが、選手達はしっかりと主体的にこれまで培った力を発揮し、全員で勝利を目指して本当に良く頑張ったと思います。これまでのリーグ戦では経験がなかった相手のサッカーやストロングに苦しみ、ピンチの場面も多い2試合でしたが体を張り、助け合いながらゴールを守り、みんなで関わりながらゴールを目指したサッカーはとても良かったと思います。決勝戦では想定外の部分も生まれ、リードを許す非常に難しい試合でしたが、あきらめずに最後まで戦い終了間際に追いつきました。前がかりになったその直後に決勝ゴールを許し、残念ながら優勝は出来ませんでしたが、みんなで共有しながら戦ったかけがえのない経験であったと思います。
試合終了直後は悔しさから涙を流す選手達でしたが、最後のミーティングではたくさんの良い意見が出ていました。「楽しかった」という純粋なものや相手チームをリスペクトしたもの、次へ向けての課題、仲間への感謝。そんな意見を聞きながら、この大会に参加出来て良かったと心から感じました。この経験を次に繋げていけるようにまたみんなで取り組んでいきましょう!

 

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U14県トップリーグ2部A第1節

■アスパ五色メイングラウンド

■35分ハーフ
vs東落合中学校
9-0(前半7-0)

■本日から県トップリーグ2部Aがアスパ五色の素晴らしいメインのピッチで開幕しました。
昨年、我々、センアーノ神戸のBチームとしては初の昇格を先輩たちが達成し、今年度より12期生が初の県トップリーグ2部を闘うことになりました。
さて、新人戦から月日がたちこれからがジュニアユースのトップチームとしての本当の闘いです。
本日の試合では最初は緊張した面持ちでピッチに入っていきましたが、1点目が入るとそこから緊張がほぐれたのか躍動感あふれるプレーを見せてくれるようになりました。
しかし、リーグ戦とはそんなに甘いものではなくこの長期間のリーグを闘う上でどれだけ継続してこだわり続けるかが大事なのです。
その継続は今までの積み重ねであり、日々の習慣なのです。
毎日サボっている選手は試合でもサボってしまうし、よく休みがちな選手はどれだけ技術があろうが周りからの信頼は得られません。
自分たちの高みを志し、センアーノ神戸の誇りを胸にピッチ内・ピッチ外において本当の成長を目指し、活動をしていきましょう。

本日は対戦していただきました、東落合中学校さん、ありがとうございました。
また、本日も遠くアスパ五色まで応援に来ていただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

U9 第5回花の湯カップ DREAMチーム 渡邉・関

■2014年2月9日(日)
■南あわじ市西淡グラウンド
■15分ハーフ×4本、20分×2本

【予選リーグ】
vs梶FC(大阪府
1-3

vs名古屋FC・EAST B(大阪府)
1-0

予選リーグ3チーム中2位。

【2位リーグ】
vs末広FC(宝塚市)
0-4

vs西淡SSS(南あわじ市)
1-0

9チーム中5位。

【トレーニングマッチ】
vs塚原サンクラブ・バルサ(大阪府)
0-4

vs末広FC
0-1

(渡邉)
昨日の悪天候により、本日のみの開催となってしまいましたが、それでも全国各地より集まって頂いたこと、そして皆様のご協力もあり、無事に本日執り行うことがで、無事に終えたことに感謝致します。

スタートから今日の要項を確認し、取り組む姿勢が見えた選手はいませんでした。自分たちが、これからどこのチームと何時から戦うのか、その為に、準備をいつからしたらいいのか、もっと関心も持ち今日一日の目標を一人一人が掲げる必要があると思います。
もちろん短期的な目標もですが、長期的な目標も含め、今後自分がどういうプレーヤーになりたいか、その為にはどう取り組む必要があるのか…常に考えること、チャレンジすることをやめず、自分も周りも楽しめる環境を創りながら、取り組みましょう。そして、自分の近くにボールがある時にすごくいいプレーをしていましたもダメです。自分の近くにボールがない時にしっかりと頭も足もオフにならずに、自分なりで構わないので、状況を整理し常に良い準備できる為には、どうすればいいのか考え、仲間とも意見を交わし、関わり合いを持ちながら取り組んでいきましょう。みんなで何か良いものを創るには、一人の力では成し得ません。皆で協力し、一人一人がサボることなく自分もボールも動かしながら、サッカーを楽しみましょう。
いつも、たくさんの応援を頂き、誠にありがとうございました。
また、今回ご協力頂いた淡路島の皆様ありがとうございました。

(関)
本日はいつもとは少し違う客観的な目線で本部席から見させていただきました。いつもより引いた位置から選手たちを見ると、いかにサッカー以外の部分や取り組む姿勢の甘さが露呈しているかがハッキリと分かりました。自分からのアクションや一つ一つの準備に時間がかかっているなと強く感じました。私たちはこの部分に関して以前からずっと今でもアプローチしてきているつもりです。私なりにも選手たちの精神的な成長、自立心を少しずつですが感じてきていました。しかし、まだまだ甘さがあります。今日、選手たちの目標を言葉で聞きましたが、その目標は口だけでいいの?このままでいいの?と疑問を投げかけました。選手たち自身で足らない部分や弱点に気づいて改善しようとするアクションやマインドを持って、失敗を恐れない勇気を持った言動が出来る選手がもっともっと増えるようにと、これからも期待させていただきたいと思います。
ここまでみんなが元々持っている溌剌さ、熱い気持ちや向上心を感じることのできないサッカーをしてしまっていたので、なにかキッカケになれれば良いなと思って私自身の気持ちも盛り上げて共に戦わせていただきました。その試合は見ている人の心に響くような一人一人の負けたくない気持ちや正々堂々と真っ向から戦う姿勢が表れていたナイスファイトだったと正直に思いました。粘り強い守備から奪取したボールをしっかりと繋ぎ、縦への突破からのシュート、そのこぼれ球を狙っていたチーム全員の力で奪ったあのファインゴールは素晴らしいものがありました。試合後も楽しかったな!と笑顔で選手たちは確認しあっていました。しかし、その士気を高める作業や雰囲気作り、チームのベクトルを揃えることを自分たち自身で話し合って自らいつでも出来るようにならなければいけないし、それを君たちはできる宝を持っていると私は信じています。少しずつでもいいので上を求めてチャレンジしていってほしいです。

そのほかディフェンスラインの上げ方、アプローチのかけ方など私が今まであまり指導していなかったことなども指導させていただきました。少しずつでもいいのでこれからもサッカーの知識を積極的に吸収していってくれれば嬉しく思います。
最後になってしまいましたが、大会運営を手伝って頂いた保護者の方々、本当にありがとうございました。心優しい素晴らしい方々の支えがあるからこそ、我々は活動ができ、選手たちの舞台が整うのだと強く感じました。そして相手チームの協力無しでは成り立たないカップ戦の運営を初めて経験させていただき、私自身も良い経験になりましたし、はじめて知ることや発見などもあり勉強もさせていただきました。今後に活かしていきます!本当にありがとうございました!!

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U12 コパ・センアーノ 中山・中村

■2014年2月9日(日)
■DREAMチーム12分ハーフ×4試合
■MOVEチーム12分ハーフ×4試合

【センアーノ神戸DREAMチーム】
vsアヴァンティ-関西(大阪市)
2-0

vs高倉JFC(大阪市)
1ー0

vs小部キッズFC(神戸市)
2-2

vsセンアーノ神戸MOVE
0-3

5チーム中2位!

【センアーノ神戸MOVEチーム】
vs高倉JFC(大阪市)
2-0

vs小部キッズFC(神戸市)
2-1

vsアヴァンティ-関西(大阪市)
3-1

vsセンアーノ神戸DREAM
3-0

5チーム中1位!

(中村)
今回はMOVEチームを見させて頂きました。会場準備・ライン引き・ライン補正などしっかりと周りを見て判断し、動けていたと思います。
MOVEのテーマは①判断のスピードを早くする ②セカンドボールを拾う ③ゴールの意識 でした。試合を重ねるにつれてテーマを意識したサッカーを
展開することが出来ました!テンポを変えるパスやコンビネーションで崩すシーンがたくさんありましたが最後の決定力をもっと上げていきましょう!
各選手が1つ1つのプレーにこだわり自分のプレー・チームとしての組織のプレーをさらに追及していきましょう!
今日は優勝おめでとう!
保護者の皆様、熱い応援で盛り上げて頂き本当にありがとうございました!

(中山)
今回はDREAMチームを見させていただきました。普段のトレーニングマッチをしていただいている相手チームとカップ戦をさせていただき、いつもとは少し違うモチベーションや意識の中で目標を持ち取り組めていたと思います。自分たちで準備、ミーティング、試合直前までの時間の調整や準備、そういったピッチ外の部分はトップの学年らしい逞しさや行動が多く見受けられました。しかしながら、結果は準優勝。サッカーは団体の競技スポーツです。味方のミスのカバーや、全員が楽しくプレーするという部分での差が順位に出たのではないかと思います。

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U13 トレーニングッチ 岡山・森田・坪田

■ドリームステップグラウンド
■25分×13本
vsRESC
0-0、1-0、0-0、1-0

vsゼッセル熊取
3-0、0-1、3-0、0-1、0-3

■本日は昨日の大雪の影響を受ける形で、サッカーの試合が行われる状況下では最も悪い状態と言っても良い様な、雪が固まり、氷が張っている状態で、地面を踏めば「ザクザク」という音がする様なピッチでの試合という、ある意味で貴重な体験でした。13期生は公式戦以降の取り組みとして、個人レベルの向上を目指しています。今日も継続です。ピックアップするポイントも一人称で説明出来ることばかりで、単調で、基本で、好奇心をくすぐる様な戦術や戦略もありません。もしかしたら選手には妙に反復的で作業的な感覚があるかもしれません。それは以前から取り組んで来たプレーのキーファクターの質の向上が狙いであり、勝利や効率の追求ではなく、ベクトルの変換や次段階への進化でもないからです。ただ、そのシンプルな要素も、選手によっての受け止め方は一様ではないようです。やるしかないと腹を括って淡々とキッチリこなす選手や徹底的に意識し試合中もギラギラした貪欲な眼で実践する選手がいる反面、漫然とプレーし相変わらずの選手や向上しようとする意欲があるのか分からない様な選手もいます。どちらが有意義で、値打ちのある取り組みをしたかは言わずもがなです。またケガや病気明けの選手やテスト勉強で休みがちな選手が多いのは正直に言って残念です。その分だけ熱気が足りず、今日は十分なパフォーマンスではなく、スタッフも含めて反省です。様々な課題が浮き彫りですが、どう対処するかです。サッカーが楽しい、大好きという原点に帰って、また明後日の休日のトレーニングを迎えたいと思います。

本日対戦いただきましたRESC・ゼッセル熊取の皆様、かなり難しいコンディションのグラウンドでしたが気にする素振りもなく思い切り戦っていただきました。感謝致します。ありがとうございました。また応援に来てただいた保護者の皆様もありがとうございました。

U11 トレーニングマッチ 甲本

■2014年2月9日(日)
■20分×3本

VSKSS
3-0、9-1、6-1

試合開始前、準備の段階から率先して動く姿が見えました。試合前に課題を確認しボールのない時間帯を、考えて動き出せる選手が出てきました。得点も流れの中から生まれる場面が多くチームで良いイメージを共有できていました。
失点については同じパターンからでしたが、前がかりになっているときの確認もできたので次に」つなげて欲しいです。チームとして仲間を思いやる声やプレイが増えてきました。プレッシャーの早い相手に対しても臆することなく今日のようにサポートできるようにしていきたいです。

U9 花の湯カップ センアーノ神戸MOVEチーム 稲葉

■2014年2月9日(日)
■南淡路市西淡グラウンド
■15分ハーフ×4本、20分×1本

【予選リーグ】
vs西淡SSS(南あわじ市)
1-1

vs塚原サンクラブ・バルサ(大阪府)
0-8

【3位リーグ】
vs名古屋FC・EAST A(愛知県)
3-7

vs名古屋FC・EAST B(愛知県)
2-3

【トレーニングマッチ】
vs塚原サンクラブ・バルサ(大阪府)
0-14

昨日は残念ながら天候不良の為、大会が出来なかった事を残念に思います。
昨日出来なかったこともあるのか、元気にサッカーをやれていたかと思います。
特に2試合目、結果をみれば大差で負けてしまったのですが、内容はすごく良く全員が何点取られても最後の1分1秒まで諦めず戦えていました。
何度相手に抜かれても、諦めずついていき、闘志溢れるプレーでボールも・人も・心も動くサッカーになっていたと思います。
結果、一日の中でほとんどの選手が2試合目の大差で負けてしまったにも関わらず、一番楽しかったと言っていました。
動き方がどうだ、守り方や、攻め方、といったベースを蓄積することもすごく大事ですし、サッカーをする上で学ばなければいけない事だとは思います。
ですが、ベースの底の部分である負けたくないから動く、上手くなりたいからボールを取る、がむしゃらにやることが楽しいから頑張る、勝ちたい、点を取りたいから前に行く。
ジュニア年代の中で、特に低学年の純粋で素直な心と本能でプレーしていました。
闘志溢れるいいプレーの反面、これからもっとサッカーを深く勉強していかなくてはいけません。
気持も大事ですが、気持ちだけでなかなか勝てないのがスポーツです。今後は、気持ちの歯車と、技術や戦術の歯車をうまく噛み合わせてボールも・人も・心も動いて勝てるチームを目指していきましょう!

応援に来てくださった保護者のみなさま有り難うございました。

U18奈良遠征2日目 平野・小菊

■ボスコヴィラ人工芝G
■30分×5本

VS堺西高校
2-1・3-1・2-1
VS四日市工業高校
2-0・0-0

■無事に遠征を終了しました。
今回は、雪の影響で参加チームが減り、グラウンド状況もあまりよくない中でしたが、個人がチームとして頑張ろうとする姿勢がみられたと思います。
良い、悪い、上手い、頑張ってるなど評価するのは自分ではなく他人です。自分はこれだけ頑張っているとか声を出しているとかオフザピッチを頑張っているとか言っている選手は、それは自分の基準なだけで、他人からすると評価していない場合が多々あると思います。
だからこそ、我々はセンアーノ神戸のトップチームとしてプライドと責任感を持ち、謙虚に目標に向かって突き進まなければなりません。慢心や驕りがあっては成長はないと思います。我々スタッフもこの気持ちを忘れず選手と一緒に頑張って行きたいと思います。
2日間、参加いただきましたチームの選手・スタッフの皆様ありがとうございました。
寒い中、差し入れ、応援に来ていただきました保護者の皆様ありがとうございました。

U11 長岡京J堺ウィンターカップ 大木

■2014年2月9日(日)
■大阪府堺市Jグリーン
■15分ハーフ×4試合 フットサル1試合

【予選リーグ】
vs下鳥羽FC(京都府)
1-3

vs額SSD(石川県)
2-3

【順位トーナメント】
vs長岡京SSS・B(京都府)
7-0

vs兵庫FC
3-0

【フットサルトレーニングマッチ】
vsアクバス(大阪府)
5-1

徹夜作業で着た服を全部取っ払って、真っ裸で今は行っています。言い訳なし、自力力をつけるために、心地よいものは何もありません。プチストレスを感じながら、自分たちでどう変えるかの力をつけています。私は一切手助けしませんので、今は残念ながら結果通りがこのチームの実力です。自らがアクションをおこして戦えない選手が多いのも実力です。誰かに動機づけされない状況や逆境の状況でも、「負けたくない魂」を持ってやれる選手は数人です。他人の評価ではなく、自分自身に納得できる自分を目指してほしいいと思います。
たくさんのエラーや負けが必ず強さに変わると信じて妥協せずに継続します。

U-14淡路組

18時25分に出発しました。
到着は19時45分の予定です。

19時45分に三宮駅にて解散いたしました。