U12・U11 セレッソ大阪トレーニングマッチ

■2020年10月27日(火)
■大阪市南津守さくら公園天然芝G
■各カテゴりー20分×4試合

vsセレッソ大阪U12
1-0、2-1、1-2,2-0

vsセレッソ大阪U11
0-2、1-0、0-4、2-1

人の心が動くようなピザをつくりたい。
安定の和風なのか陽気なメキシカンなのか。
それともハーフ&ハーフなのか。
そんなピザにかつおは饅頭は明石焼きは・・・
昨日は怪我人が多く、全くそろわないので逆に様々なことにチャレンジできました。
想定以上に良かったです。
食す人によって動く心は違います。その人や状況によって味は変わるのかもしれません。
いろんな方の心を動かせる可能性が出てきました。
どちらにしても良いものをつくろうとチームで動く以上、献身的で仲間にあわせることは必要です。
そんな選手を優先します。
そしてそれはキッチンでもホールでも、レストランみんなで人の心を動かそうと努力したとき奇跡は起きます。
過去の実績・トレセン歴・学年・性別・・・・・
そんなものには全く関心はありません。
「TEAM」とはレストランでもサッカーチームでも同じようなものなかのかもしれません。
16人の選手たちの歩んできた軌跡は違います。
歩んできた道は違えど、それぞれの個性を融合させ、選手たち・スタッフ・保護者が三位一体となった時、奇跡が起きると信じています。

難易度2/10

U7 トレーニングマッチ 原田

■2020年10月25日(日)
■20分一本×6試合

vsマリノFC(神戸市)
5-0、5-1、11-0
5-0、8-0、5-0

今日も元気に一生懸命にボールを追いかけ、チャレンジが多いナイスゲームでした。
前回見させてもらった時に比べ、大きく成長したプレーを発揮してくれました。相手の状況を見極めて、仲間に情報を発信し、密集したエリアから空いたスペースにボールを運び有効な攻撃を繰り広げていたと思います。また、仲間のドリブル突破を成功させるために、相手に対して数的優位の状況を作り出せるポジションをとったり、ボールを引き出す声も多く、見ていて楽しいサッカーでした。
サッカーはチームスポーツです。仲間の良さを引き出しながら、自分の良さを発揮できれば魅力あるチームになっていくと思います。プレー中だけでなく、ピッチ外でも仲間を思いやった行動を心掛けることも、上手くなるための方法だと思います。
今日のようなプレーや行動を継続してもらいたいと思いました。また、成長した姿が見られることを楽しみにしています。

U11リーグDチーム 神戸市少年リーグ2部A前期東地区 第11節 田代

■2020年10月25日(日)
■FP岩岡 天然芝コート
■15分ハーフ×2試合

【第11節】
vs神戸コリアイースト
8-0(前半4-0)

【TRM】
vs神戸FC D
5-0

神戸市少年リーグ2部A前期東地区リーグを11戦全勝。
東地区1位で後期は六甲リーグ進出が決定いたしました。
詳しくはこちら
神戸市少年リーグ2部A東地区

ゴールに迫る部分での迫力あるアクションの連続、絶え間なくゴールに向かう姿勢は日頃の積み重ねているものの充実さを示していたと思います。
全員が絶え間なく動くその姿勢を最後まで貫くことができていました。
ただ第2戦の後半のように、相手のゴール前での気迫あるプレーの連続で、最後のプレーの精度が落ちたり判断が遅れたりする場面がいくつか見られました。
相手の状況を見て、それをうまく利用しゴールに向かえるようになるとよりゴールに迫れるシーンが増えてくると思います。

久しぶりに見させていただきましたがよくしゃべり活発な姿は指導者として学びばかりです。
また活動を共にする時を楽しみにしています。

U9  ウッディカップ 谷本

◼️2020年10月25日(日)
◼️北神戸田園スポーツ公園 多目的球技場
◼️13分ハーフ×5試合

【予選リーグ】
vsやまてSC
1-1

vsマリノFC
2-0

vsウッディSC ブラック
3-1

得失点差の結果予選2位でチャンピョントーナメント進出!

【チャンピオントーナメント】

[準決勝]
vsウッディSC レッド
3-1

[決勝]
vs西宮SC
1-0

8チーム中優勝!

前回コーチが見た時のカップ戦では惜しくもの準優勝、前回の悔しさ胸に強い気持ちがみられた一日でした。
ただ、気持ちとは裏腹に行動は「ほんとに勝ちたいのかな」と思う時がしばしば、、、
準決勝では試合に上手く入れず先制され苦しい展開に、、アップなど、試合までの準備の大切さを身をもって知れたいい経験だったのではないでしょうか。
更にプレー強度についても話しをしましたね。
ずっと試合に出ておきたいからペース配分を考える。これでは長い時間、試合に出ても今以上に成長はありません。
試合中の今この瞬間を全力で頑張れるかどうか、その積み重ねの一つ一つがこれからの君たちの未来を創っていきます。頑張っていきましょう!

決勝戦についてはアップから試合が終わるまで、「気持ち」「行動」共に素晴らしかった。
試合に出ている選手はもちろんの事、ベンチの選手も声掛けや試合にでる準備など本気で取り組めていたと思います。
これからもその意識、行動がいつでもできるようにこころがけていきましょう。

手に汗握る戦いの中で見事優勝、おめでとう!

U12 全日Bチーム JFA第44回全日本U-12サッカー 選手権大会 兵庫県大会 神戸市予選 準決勝・決勝 田代・大木

■2020年10月25日(日)
■FP岩岡 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合(内5分ハーフの延長戦含む)

【準決勝】
vs西須磨SC
0-0(PK4-3)

【決勝】
vs神戸FC A
0-0(EX0-0)(PK4-5)

59チーム中、準優勝!
センアーノ神戸Bチーム、2年連続兵庫県大会出場。
数多くのご声援ありがとうございました。
試合結果はこちらからご覧ください。
JFA第44回全日本選手権神戸市予選

11月15日から「みきぼうパークひょうご」で行われます第44回全日本U-12サッカー 選手権 兵庫県大会は開催されます。
Bチームは11月15日の1回戦から出場。
Aチームが第3シードにより、11月21日の3回戦から出場いたします。

(田代)
まずは1つ、定めた第一関門を突破することができ、ホッとしています。

昨年に続く神戸市予選準決勝、そして決勝。
ただ昨年とは迎える状況もこれまで通ってきた道のりも全く異なるもの。
その中でこうして2年連続で県大会を勝ち取れたのは改めて子どもたちのピッチでの躍動のみならず、それを支える人たちの献身的なサポートがあったことを忘れてはなりません。
そして少し幸運にも恵まれた要素はあったと思います。

1年前、全日神戸市予選決勝のあとに迎えた2部Aリーグの準決勝。あそこでの敗戦からもう1年近くが経ちました。
悔しい思いでいっぱいだったあの日からなんとかここまで来ることができました。

ただ何度も伝えていますがここは通過点。
そしてその通過点をどの高さで通るかという話です。

ゲームの内容としてはまだまだ改善できる部分はたくさんあります。
続く県大会に向けてしっかりと準備していきたいと思います。

最後に、献身的なサポートをいただいた保護者の皆様、そして連日声援に駆けつけていただいたセンアーノファミリーの皆様、本当にありがとうございました。
続く県大会に向けて引き続き声援よろしくお願いいたします。

(大木)
17日・18日・24日、そして昨日。
全日Bチーム・Cチームも参加した4日間の全日神戸市予選が終了しました。
私個人的には神戸市予選じたいもがいつぶりかの参加、そして運営側としては初めての経験でした。
久しぶりの神戸市予選は運営側から見て学ぶことも多く、もっともっと神戸のサッカーを良くするために取り組みたいことがたくさん見えた大会でした。
さてBチームですが、まずは目標としていた県大会出場を決めることができました。
準決勝は相手の圧力も高く、なかなかうまくいかない時間が続きました。
PKも全員で喜んだ後の厳しい状況。
流れが変わってしまいそうな中、蹴る選手たちがしっかりとした気持ちを持って蹴れたことが勝因でした。
素晴らしいメンタリティーでした。
ただ、課題は山積しています。
木曜日のトレーニングで落とし込んでいきます。
そして分析したことは田代コーチに伝えていきます。
さあ、県大会という素晴らしい環境でのサッカーが待っています。
そしてみんなで今日歓喜できたように、チーム一丸となってワクワクドキドキしながら楽しんでいきましょう。

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