U10リーグIチーム 王子TRM 大木

■2019年10月26日(土)
■神戸市小野浜グラウンド
■15分ハーフ×3試合

vs王子FC
7-1、1-1、3-0

元気に楽しく自分たちでしっかり考えてサッカーをしていました。
ポジションもメンバーも子供たちに任せて試合をしましたが、みんな仲間をきちんと敬い尊重して試合をする姿に嬉しく思いました。
私たちは当然サッカーもうまくなってほしいです。
しかし、それ以上にサッカーを通じていろんな事を学んでほしいと願っています。
自分を発揮すること。
仲間に発揮してもらうこと。
だから笑顔でいること。
そんな私たちが1番大切にしていることを素でやってる子供たちに今日も学ばせてもらいました。
そして私の話を一生懸命聞いて自分のものにしよう!としてくれた子供たちに感謝したいです。

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U12 全日Cチーム 第43回全日本サッカー大会 兵庫県大会 神戸市予選 1回戦 谷本

■2019年10月20日(日)
■フットボールパーク岩岡
■20分ハーフ×1試合

【1回戦】

vs箕谷B
1-2(1-0)

全日1回戦敗退

待ちに待った公式戦の舞台、1人1人が全力で勝利を目指して戦った1戦、
普段とは違った雰囲気の中で行われる試合に緊張しながらも力の限りを尽くした選手たちに感動を覚えると共にもっと全日の舞台で共に戦いたかったという悔しい気持ちでいっぱいです。

7月に決まった全日Cチーム、個性豊かな選手たちと共にいろいろな思いを込めてここまで戦ってきました、
初めはミスをする度に言い合っていたチームでしたが、今日は違いましたね、「次切り替えよ」「大丈夫大丈夫」とポジティブな声が飛び交った試合に人間としての成長を大きく感じました。
サッカーでも得点を奪いに前から前からとゴールを目指し、守備でも身体を張って止めに行く姿にサッカー選手としての成長も感じました。
それだけに今日の負けはとても悔しいものとなりました。
今でも最後の笛の音が頭をよぎる選手も多いのではないでしょうか、、。
あの瞬間に感じた気持ちを忘れずに心に留めてこれからに繋げていって欲しいです。

試合後のミーティングで各選手に聞きました、
「特別な思いを持って挑んだ全日の舞台どーだった」と
「頑張れた」や「楽しかった」の他に「試合中のあの時」一歩踏み出していたら、注意をしていたら、との声もありました。
ほんの一瞬の出来事で結果が変わってしまうのがサッカーの面白さであり魅力であります。
全日という大舞台で味わったこの悔しさはサッカーに本気で取り組んだからこそ味わえた大切な経験だと思っています。
逆に言うとこの経験をすることが出来た君達だからこそ成長に繋げられる部分があります。
みんなが全力で目指した全日での戦いを忘れずに力に変えてこれからの人生に繋げていってもらいたい。
全日の挑戦はここで終わりましたがサッカー選手としての挑戦はまだまだ続きます。
これからもサッカーを通して様々な経験が出来るよう全力で頑張っていきましょう!

全日Cチームの指揮をとってみんなと共に全日での勝利を目指して戦った毎日は楽しくて面白くてでもとても悔しい思い出となりました。
必死に戦った選手たちを勝利に導くことができなかった自分にはやるせない気持ちもありますが、
それ以上にこのチームで共に戦えて本当に良かったと思う気持ちがいっぱいあります。
本当にありがとう!

最後になりましたが、センアーノ神戸Cチームの全日への挑戦に共に戦ってくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。
全日での戦いは終わりましたが彼らのサッカーでの挑戦はまだまだ続きます。
これからも協力、応援のほどよろしくお願いします!

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U10 兵庫県U10フットサル大会2019神戸市大会 1日目 遠藤

■2019年10月19日(土)
■フレスカグランド
■12分ハーフ×3試合

【予選リーグ】
vs蓮池SC
11-1

vs箕谷FC
12-1

vsロヴェスト神戸
1-3

予選4チーム中、2位。
2位チーム同士の中で2位のため決勝リーグ進出

辛くも掴んだ決勝リーグ。
県大会という次のステージに向けて明日も全てが正念場です。
「なんとかなるだろう、、」そんな心の隙を試合でどれだけ無くし、挑めるのか。みんなの失点はやはりこのような甘さの連続から生まれていますよ。
フットサルのコートや攻守の速さと早さは今日も十分学び、
明日には少し修正が出来ると思います。
ただ技術や理解だけでなく、やはり気になるのは心の部分。
個性豊かで明るく魅力的なメンバーばかりです。だから勢いを手にした時のみんなの迫力やプレイはワクワクします。
だからこそ、本当に些細な甘えや弱さによる心の部分がみんなの夢への挑戦を阻みに現れてくると思います。
挨拶、けじめ、整理整頓。本気でこだわり抜いた明日が、先週分の涙も取り返すような大きな笑顔で締めくくれるように頑張ろう!

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第53回兵庫県中学生サッカー選手権大会 岡本・小菊・湯川

■2019年10月5日(土)
■三木防災第3グラウンド
■35分ハーフ×1試合
vsパスィーノ伊丹
0-1(前半0-0)
■残念ながら17期生の中学生年代での挑戦は終了してしまいました。
ここまでの3年間、長かったような、短かったような。
思い返してみれば、2年前に入団してきて楽しいことも、しんどいことも一緒に味わい色んな経験を共にしてきました。
選手と一緒にスタッフも色々な経験、成長をさせていただきました。
センアーノでの3年間楽しかったかな?しんどかったかな?終わってしまったけれど君達17期生と居れた時間は一生忘れないと思います。
本当に中身の濃い3年間だったし、練習や試合に行くのが楽しみでした。
今日の試合、今までで1番良いゲームだったと思います。
思いも気持ちもあっただけに悔しさが残りましたね。
精一杯やって悔いはないですと言ったけれど、本当は17期生ともっと活動していたかった。もっと上の景色を見せてあげたかった。
結果こそ残せなかったけど、かげがえのない時間を共に過ごさせてくれたみんなには感謝しかありません。ありがとう。

これから先でみんなはそれぞれの道に分かれて進んでいきますが辛い時、しんどい時はセンアーノの仲間を思い出して頑張ってくださいね。
君らはきっとユース年代で輝けます。絶対に花開くと思うから、進んだ先でも一生懸命に努力し続けてください。

保護者の皆様、ここまでサポートしていただき、本当にありがとうございました。
選手も熱かったですが保護者の皆様も同じくらい熱く、いつも支えていただきました。
スタッフ、選手共に本当に助けられました。
3年間本当に濃かったです。ありがとうございました。

ユース選手、U14選手、カテゴリーを超えた保護者の皆様の応援は選手たちにしっかりと伝わり17期生の力に大きくなりました。
これからもセンアーノファミリーとして見守ってください。

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U12 EXILE CUP2019  全国決勝大会 3日目今治自然塾環境教育プログラム 宮澤

■2019年9月16日(祝)
■愛媛県今治自然塾アースランド

(宮澤)
本日は、しまなみ野外学校というところで他チームと合同でいくつかのアクティビティに参加させていただきました。大自然の中で他チームの子たちとコミュニケーションを取り合い、仲良くなっている姿が見られました。今日も岡田元日本代表監督の方からたくさんの話をしていただき、自然にも触れて素晴らしい経験になったと思います。また、今日はリラックスして良い気持ちの整理でしたが、来週からの試合に全力で良い雰囲気で取り組んで行って欲しいです。

 

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U11 リーグFチーム 神戸市少年リーグ 後期 東北2部Bリーグ 第1節・第2節 谷本

■2019年9月16日(月)
■六甲運動公園
■15分ハーフ×2試合

【第1節】

vs港島FC
1-0(0-0)

【第2節】

vsセンアーノD
1-1(0-0)

久しぶりのリーグ戦ということもあってか少しかたい部分も見られましたが、そんな中でも声を出してリーダーシップを発揮できた選手がいたりプレーでチームを引っ張れた選手がいたりと成長を感じられたリーグ戦でした。選手達でメンバーを決め、チーム全員で戦って勝ち点を積み上げることができ、チーム力も高まってきたのではないかと思います。
後期リーグ、みんなで決めた目標に向かって一戦一戦大事に挑んでいきましょう!

U12 EXILE CUP 全国決勝大会 1日目 大木 宮澤

■2019年9月14日
■新神戸〜今治移動

この選手たちにとっては2度目の全国大会。
新幹線移動も2回目。
全ての情報を選手たちに任せて移動しました。
中学生になったら中1でもエリートプログラムや年代別代表になれば東京までは自分で移動できなければなりません。
たった1時間の移動で切符紛失。それも自己解決してもらいました。

さて、春先からサッカー向上のために取り組んできたフットサル。
今大会は日本サッカー協会登録チームだけでなく、スクールチームやフットサル専門チームを含め、様々な形態のチームが各地域予選を勝ち上がって来ています。
当然強豪チームばかりですので簡単ではありませんが、優勝してドイツ遠征を目指したいと思います。

今回も全てをEXILE 運営会社のLDHさんが段取りいただいています。
至れり尽くせりでとても有難いです。
ただ、選手たちと同部屋、、。
子供らもスタッフもショックです。

EXILE CUP 公式サイト317067BF-3B75-47E9-BAD1-D33BC1400C74C2C2B5EF-904D-4219-BE01-B777DCF17826

U12 ニッポンハムカップ第43回U12関西サッカー大会2日目 決勝トーナメント 大木

■2019年9月8日(日)
■J-GREEN堺 人工芝
■20分ハーフ×2試合

【準々決勝】
vsYF NARATESORO(奈良県代表)
2-1(前半1-0)

【準決勝】
vs八尾大正FC(大阪府代表)
0-1(前半0-0)

関西ベスト4で終了。

昨日から、いろんな要素含め、優勝することはかなり困難だろうなと思っていました。
理由はたくさんあります。
だからこそ選手たちを信じ、たくさんのことを子供たちにゆだね、問いかけ、意見を求めました。
しかし現状はやはり厳しいものでした。
今日の2失点も相手がうまかったですが、きちんと準備していれば防げたと思います。
いろんな場面でピッチ上でもピッチ外でもプレーもふるまいも残念な場面が散見していました。
いろんな意味で私の力不足です。
この子達に過保護すぎたのかしれませんね。
現状だと次週も厳しいでしょう。そしてこの後の大会や試合も難しいと思います。
この子達の未来を考えると、私も考えないといけないかもしれません。

U12 リーグCチーム 神戸市少年リーグ 後期 1部六甲リーグ 第1節・第2節 谷本

■2019年9月7日(土)
■たるみ健康公園
■15分ハーフ×2試合

【第1節】
vsマリノFC A
0-2

【第2節】
多井畑FC A
0-0

後期リーグがスタートしました。
選手達の頑張りで掴んだ六甲リーグ、やはり簡単には勝たせてもらえないですね。
夏が明けて確実に力をつけたと感じるリーグCチームでしたが、2試合ともにあと1歩及ばずでした。
マリノ戦、前半から果敢に得点を奪いにいきましたがなかなか奪えず、最後に疲れからか集中が切れてしまったように見えました。2失点ともにとても悔しかった。
多井畑戦、前半こそ苦戦を強いられましたが、少しずつペースを掴んでいくと何度もゴールを脅かすところまでいけましたね、チームで戦い抜いた結果だったと思います。ポストに当たったシュート、まだ鮮明に覚えています。次はあと5センチ内側に打てるように!!
ディフェンスでは速い選手、力強い選手を身体を張って何度も止めている姿に今までにない気迫を感じました。これからも続けて身体を張った守備、恐れずに戦っていきましょう!
次戦は1位に食い込めるかどうかのかかった大一番、勝利を掴めるように集中して練習、試合に取り組んでいきましょう!

U15トレーニングマッチ 岡本・湯川

◼︎2019年8月31日(土)
◼︎淡路佐野第1天然芝
◼︎25分×6本
vsパスィーノ伊丹
0-0、0-3、2-0、0-0、0-1、0-0
◼︎試合内容、悪いわけではないですが、まだまだ一人一人の持っている力を考えた時に全てを出せていないと思います。ちょっとした頑張りや、変えてやろうと意識することが個人の成長につながり、チームとしても成長できるのだと思います。活動に来て楽しくやるのも、一生懸命にやるのも自分次第だと思います。残りの少ない時間の中で色々な視点から成長できる鍵を見つけて欲しいと思います。