U11 ローザスウィンターフェスティバル 大木・小野

■2019年1月14日(祝月)
■広島県福山市みろくの里
■15分ハーフ×9試合

vsFCカメリア(広島県)
1-3

vs大社SSC(島根県)
5-0

vsディベルディール(岡山県)
7-0、11-0

vs久米SSC(愛媛県)
6-0

vsAC CAVATINA(広島県)
3-1

vs福山ローザスセレソン(広島県)
7-0

vs吉野川SCオーレ(徳島県)
3-3

vsシーガル広島(広島県)
6-0

(大木)
今日はU12が「オールジャパンファイナル」の決勝で勝利し優勝したという報に、今年1年共に頑張ってきたU11選手たちと、とても喜びました。
そしてU12選手たちの自立した姿が目に浮かぶだけに私も感無量でした。
本当におめでとう!
またゴリラーズU9も私との約束を果たし見事優勝してくれました。明日の練習でたくさんほめてあげたいと思います。
また、U12「六アイカップ」組も優勝!本当によく頑張りました!おめでとう!

さて、U11アンパンマンチームはやはり今日もアンパンマンがたくさんいました。
しかし一方でそんな状況もみんな笑顔で修正しようとする姿もたくさん見れました。
この1年間の経験の差がサッカーもサッカー以外の取り組み姿勢も現在は大きくあります。
試合が始まってもボールと自分、そして少し近くの仲間・・。そんなことだけを意識している選手。
そしてそれを誰かから指示されないと理解しない選手がまだまだいます。
選手は指導者のロボットであってはいけません。チームも選手も状況を自分たちで把握しながら攻守とも進めていける選手になってほしく思います。
そして、その上での位置取りやボールの置き所や観る部分が大切です。
その部分に差がチーム内でも大きくあります。過去にやってきたシステムや仲間ならできても、自分たちのシステムや相手の戦い方やスピードに変化があった時に対応できない選手がたくさんいます。
応用問題を解けない選手がいます。そこからの失点が今日はたくさんありました。
今はそのような経験や失敗をたくさん積んで成長してほしいと思っています。
今の6年生も思い返せば、1月はひどかったです。
しかし今の6年生は過去にないぐらいしっかり自立できたチームです。
そんな差を少しずつ埋めていき、今の6年生のように自立したチームを目指しましょう。

(小野)
今日普段とは違う環境でどれだけ自分自身のいいプレーをアピールできましたか?最初は緊張し全然思うようにプレー出来ていなかった選手が試合をやるにつれて
いいプレーやいい声掛けができるようになっていました!
どのチームでも自分自身のいい所をアピールできる選手になって欲しいと思います。
今日はとてもいい経験になったと思います。
これからに活かしてもっともっと成長して欲しいです。

オフの面では
しっかりと自分達で注意し合いながらできていたと思います。ですが、試合にいく移動がコーチ達の方が早かったりということがありました。試合をするのは選手です。もう少し早く移動する意識をしてください。

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U9 トレーニングマッチ 大木・影山・宮澤

■2019年1月5日(土)
■20分1本×13試合

vs高槻郡家FC(大阪府)
5-0、7-0、5-2、9-4
0-4、7-4、6-5

【紅白戦】
センアーノエンジvsセンアーノグリーン
4-2、6-5、6-3

センアーノホワイトvsセンアーノエンジ
5-1、10-6

センアーノグリーンvsセンアーノホワイト
3-2

(大木)
今日は憧れの13期の先輩が3人、指導に来てくれました。
彼らが全国優勝した時、18期生は1年生。
テレビやDVDで見ていた先輩たちです。
先輩に憧れて入団した選手もいます。
だから到着して会った瞬間、みんな目を輝かせて話を聞いていました。

夢に向かって今日の半日は貴重な時間だったと思います。
この3人の先輩たちのおかげで、またさらに「サッカー小僧」になった18期生です。

桜組の3人、ありがとう!

(宮澤)
今日の試合では、相手のスピードの速いドリブルに対して足だけでいってしまっている場面が何度かありました。自分たちでも足でいってしまっているのはわかっているようだったので修正できるようにしましょう。あとは自分たちがドリブルしているときにサポートの数が少ないことがかなりあります。一人で3、4人抜けないならばチームメイトを助ける走りでサポートをしてあげれるようにしましょう。今日は、中学2年生のOBが来てくれていたので教わったこともしっかりと頭に入れて練習していきましょう!

(影山)
今年初めてのU9全体でのTRMでしたが、冬の遠征を経て、攻撃の選択肢が以前見た時より増えていました。
後はゴール前の守備に関しては3チームともまだまだ修正が必要です。
OFFの部分では、準備の所しか見ることができませんでしたが何人かの選手が自分がやりながら周りの選手を動かすことをできていました。
そういった選手が出てきたので、効率良く出来る事ができていました。
指示されて動いている選手もまだいるので、指示されてからや、人と同じことをするのではなく自ら仕事を見つけれる選手になろう!

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U14高知遠征2日目 岡本・小菊・岡本(ユース)

◼︎2018年12月27日(木)
◼︎野市ふれあい公園グラウンド天然芝
◼︎25分ハーフ×5試合
vsアスルクラロ高知
1-0(前半1-0)
vs土佐中学校
2-1(前半0-1)
vs明徳義塾中学
3-1(前半2-0)
vs高知ユナイテッド
1-0(前半1-0)
vs高知ユナイテッド
5-0(前半3-0)
◼︎合宿2日目も全員で安全に終えることができました。楽しみながらも前進できること、しんどい中でも1歩が出せる選手が少しずつ増えてきたように思います。色々な形を再度チームで確認していい形で合宿を終えたいと思います。本日対戦していただいた対戦チームの皆さん。ありがとうございました

U9 今治遠征1日目 大木

▪️2018年12月22日(土)
▪️広島県福山市みろくの里しまなみヴィレッジ人工芝コート
▪️15分ハーフ×5試合

vs福山ローザス(広島県)
7-0 6-1 1-1

vsMTO福山FC(広島県)
13-0 10-0

やはり全国レベルの相手となると、試合の中で生きる選手とそうでない選手の差が明らかでした。
これまではなんとなく抜けるからドリブル。
なんとなく失わないから、何も見ずにコントロール。
そのような習慣の選手は今日はローザスさん相手には何も出来ずボールロストを繰り返していました。
逆に、きちんと観てボールプレーしてる選手はいろんな発想が生まれていました。
この間、取り組んできたアタッキングサードでのある崩しのプレーからの得点や、きちんとコントロールシュートの得点なども見られ、レベルが上がってきたと思います。
やはりこのレベルでの試合はとても良い経験になりました。
ローザスさんとの試合は得点差は開いていますが、ボールポゼッションは相手にありました。
奪った後のボールロストは明日への課題です。
せっかく今治まで来ました。今日はB級グルメの焼き豚玉子飯を食べに行きました。
しまなみ海道の綺麗な風景を通り、たくさんのみかん畑を眺めました。
いろんな感性のアンテナにアプローチしたいと思います。
今からのミーティングも、キーワードは今治、愛媛、感謝です。
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センアーノ神戸ジュニア6期生の黒川圭介選手がガンバ大阪と仮契約

【OB】
センアーノ神戸(元FCライオス)ジュニア6期生で、現在は関西大学3年生の黒川圭介選手が1年早い2020年シーズン加入の仮契約を行いました。

黒川選手は誰よりもサッカーが大好きな真面目な選手でした。
皆さん、黒川選手にぜひご声援をよろしくお願いします!

▪️黒川圭介選手がコメントが届きましたのでご覧ください。

センアーノ神戸ジュニア6期生の黒川圭介です。
この度、ガンバ大阪に2020年シーズン加入が内定しました。今までお世話になった全ての方々への感謝の気持ちを胸に、更に高みを目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

センアーノ神戸ジュニアの皆さんへ。
毎日毎日サッカーに夢中になっていることだと思います。自分がジュニアにいた頃、自分よりもすごい選手はいっぱいいました。そんな選手たちに負けたくない、悔しいという気持ちで練習すること。上手くなるための努力をすること。サッカーを楽しむこと。
この気持ちを絶対に忘れないでほしいです!
皆さんの活躍を期待しています!

FC高津(千葉県)→センアーノ神戸ジュニア→ヴィッセル神戸伊丹U15→大阪桐蔭高等学校→関西大学(現在3年生)

U19全日本大学選抜(大学1年生)、全日本大学選抜(大学1〜3年生)

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U9旭ウィンターカップ U11夢クラブアカデミー指導実践 大木・谷本

■2018年12月2日(日)
■北播衛生公園グランド
■15分ハーフ×4試合

■センアーノU9東
【予選リーグ】
vsジベルティード(尼崎)
18-0

vsフロールFC(東播)
6-0
3チーム中1位通過!

【準決勝】
vs旭FCジュニア(北播磨)
9-0

【決勝】
vsセンアーノU9西
4-3
12チーム中優勝!

■センアーノU9西
【予選リーグ】
vsSCクリヴォーネ(東播)
4-0

vs山東FCアンドレーナ(但馬)
5-0
3チーム中1位通過!

【準決勝】
vs猪名川FC(北摂)
5-0

vsセンアーノU9東
3-4
12チーム中準優勝!

(センアーノU9西コーチングスタッフ代表U11航汰監督)
今日は攻撃と守備でそれぞれテーマを決めました。
攻撃は、しっかりつなぐ チャレンジすることで
守備は、前から追う 無失点というテーマでした。
しっかりと出来た部分もあったけど少しできてない時もありました。それはこれから頑張って欲しいなと思います。
今日コーチをしてみてとても楽しそうにサッカーをしていたので良かったです。見ていても楽しかったです。自分もしたくなるほどでした。
今日はコーチという貴重な経験をさせてもらってとても勉強になりました。
ありがとうございました。

(センアーノU9東コーチングスタッフ代表U11佑成監督)
今日はセンアーノ東チームを担当させて貰いました。
今日の攻撃の課題は繋ぐことでした。守備は逆サイドを見ることでした。
一試合目や二試合目は繋ぐことがそんなにできませんでしたが三、四試合目は繋ぐことができて良かったです。守備は逆サイドを決勝で点を入れられたけどその後修正できたので良かったです。今日は貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

(大木)
U11は次週にユニバで試合のDチーム、そして神戸市トレセン活動もあったため、それ以外の7人のX選手は指導実践と自分のトレーニングを兼ねてU9の遠征に帯同しました。
選手として、サッカーで活躍する場とは違い、いろんな手法を使って「伝え」「動かす」ことの難しさを学びました。
普通熱くなってしまいがちなコーチ職。しかし彼らは前向きな言葉をU9選手たちに伝え続けていました。そしてシフトチャンジまで行い、試合をひっくり返した場面もありました。やんちゃな弟たちと一緒の活動は楽しくかつ自分自身にとっても気づき多い1日だったと思います。
さて、U9ですが、嬉しいことにリーグKチームの選手たちが成長してきました。
先週のスタッフからの報告では、なかなか自分とボールの関係しかなかった選手たちが昨日今日の活動で、状況を把握し仲間をうまく使ったサッカーもできるようになっていました。
そして自分の効果的な仲間とのプレーで生まれた得点シーンに、とてもうれしそうにハイタッチをする姿が見られ、何かまた新しいサッカー感が子供たちに芽生えた瞬間に私も嬉しくなりました。
土曜日の紅白戦で2戦2勝だった西チーム。残念ながら今日のトロフィーのかかった決勝は大逆転負けという結果でした。
西チームの選手たちはどうしてなのか?を考えてほしいです。朝からの発言に「もしかしたら・・・」と思っていました。自信は大切です。しかし行き過ぎると足元をすくわれます。
いつも謙虚にまじめに努力できるかどうかが大切かもしれませんね。
東チームは逆に最初からもっと強い気持ちを見せてほしいなと思います。
ただ、「亀とうさぎの話」ではないですが、あきらめずにまじめに努力頑張り続けることの大切さも学べたかもしれませんね。
どちらにしてもあれだけ白熱した決勝戦を行えたことは、成長のためにとても有意義な1日にできたんだと思います。
また、そんな中でもどちらのチームの選手たちも途中崩れそうになりながら、最後はお互いのチームとも仲間にポジティブな声を出し続けた素晴らしい選手たちだったことはとてもうれしかったです。

(谷本)
5年生の指導のもとアップ・試合をする選手達はいつもとは違った新鮮で楽しそうな姿でした。
センアーノ神戸Jr.のトップでも活躍する選手たちのセンアーノらしいオンザピッチ・オフザピッチを見て・感じて、学ぶことができたと思います。
今日見て、感じて学んだことを今後の活動に活かしていけるようにしていこう。
試合ではドリブル技術は流石のもので、素晴らしいものが見られましたが、今日はそれよりも止める・蹴るの質、ボールを持っていない時の準備の質の高さが目立って良かったです。
毎週の練習、試合の積み重ねの結果だと思います。
これからも一つ一つのプレーを大切にこだわりをもってプレーしていこう。
少しずつ試合を上手に組み立てられるようになっていると思います。
どんどん上手くなって、チームでも勝っていけるように頑張っていこう!
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U18事務局より

本日11月28日(水)トレーニングは雨天の為中止致します。しっかりテスト勉強と体調管理を行って下さい。

U11 ダノンネーションズカップ2019 大阪会場予選 大木・中村

■2018年11月18日(日)
■Jグリーン堺S15・S16
■20分1本×3試合

vsオオタFC(岡山県)
0-1

vs大阪東淀川FC(大阪府)
6-1

vsデゾーウロFC(愛知県)
9-0
予選2位。4チームによるワイルドカード抽選で落選。

(大木)
全日予選真っ最中のこの時期。にも関わらずの5年生の大きな大会。片山さん、横浜バディーさんという関東からも参戦。どこも監督レベルの指導者が乗り込み、本気モードの大会に私たちも入念に準備して臨みました。
現状で真っ向勝負を挑みましたが、初戦からの強豪相手との立ち上がり1分の失点に完全にゲームをコントロールできませんでした。残念ながらこれが今の実力です。
残すワイルドカード確保のかすかな望み(勝ち点7の2位がでたら終了)をかけて、残り2試合は大量得点目指して、あきらめずに戦いました。
先輩が活躍するU15高円宮杯関西大会観戦中に「勝ち点7の2位なし。2位の中の1位はセンアーノ」という報を受け、喜んで会場にもどると・・
大会側の説明は勝点6の4チームでの抽選というレギュレーション・・。
抽選結果は残念ながら落選でした。
1日を通して悔しさ、はいあがっての喜び、そして落胆。という本当に厳しい感情を味わった1日でした。
しかし、勝負を挑み、でた結果に立ち上がり、再度勝負を挑む。勝負することに果敢にチャレンジしてほしい!そしてあきらめない限り、敗戦はないということを子供たちには伝えました。
今回、ダノンという結果は負けかもしれませんが、勇敢に最後まで勝負を挑み続けた子供たちをたたえたいと思います。
そしてそんな子供たちにとって重要な試合でも、きちんとチーム規律を徹底してのメンバー決めに子供たちの成長も感じました。
何度も何度もみんなで勝負を挑みましょうね。私も全力でサポートします!!

保護者皆さん、たくさんの応援ありがとうございました。みんなで、また上を向いて挑みたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

(中村)
ダノンネーションズカップは日本で開催されるジュニアの大会で世界大会に繋がる大会だけに各県から強いレベルのチームが集まって予選を戦いましたが、試合開始1分での失点で時間が経つと共に焦りがありいつも出来ているプレイが出来ず予選敗退という残念な結果になってしまいましたが、この結果に負けずに次の大会に向けて成長する為の出発点と考えて気持ちを切り替えて突き進んでほしいと思います!まだまだやれる事は沢山ありますし伸びしろは無限大に広がってるので後ろを振り向かず前を向いてほしいです。

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U12・U11 トレーニングマッチ 大木

■2018年10月28日(日)
■20分1本×6試合

vsクリアティーバ尼崎
2-0、3-0、2-0
2-0、3-0、5-0

先日の全日尼崎予選で優勝されているクリアティーバさんとのトレーニングマッチでした。
今週はトレセンディということもあり、いろんなことをチャレンジする良い機会でした。
紅白戦も白熱した試合を行うことができました。
5年生は再度、6年生から学ぶことが多いことに気づく必要があります。

U12・U11 瀬戸内遠征2日目 大木・谷本

■2018年10月21日(日)
■因島運動公園公多目的競技場
■12分ハーフ×9試合

vsサンフレッチェ広島(広島県)
0-1、2-0

vs因島クラブ(広島県)
4-2、3-1

vs広島高陽FC(広島県)
0-1、4-0

vsJフィールド岡山(岡山県)
1-1

vsFC楠那(広島県)
5-0、4-0

(大木)
まず、15期生Bチーム・Cチーム。全日、お疲れ様でした。
この間,夏の韓国遠征ぐらいしか、なかなか試合帯同は出来ませんでしたが、みんなの良い部分をプレーモデルに推奨しました。
韓国では、途中ミーティングにも割り込ませてもらって少し本音でもみんなに私の想いをぶつけました。
そんな時もとても真剣に話しを聞いてくれました。
最後の全日で結果は残念でした。
7月のリーグ戦でBチームがある選手の強い思いをしっかり受け止め・なだめ・たしなめている立派な人間模様あふれるチームに感動しました。
だからそんな仲間とチームとここまで挑戦には誇りを持ってほしいなあと思います。

さてAXチームの強化遠征は今日も素晴らしい相手と試合をさせていただきました。
中国大会に出場4チームを筆頭にインテンシティーが高いチームが多く、公式戦のような真剣試合の雰囲気にとても良い経験となりました。
6年生はA1選手だけでなく、A2選手たちもコンンディションが上がってきました。最後のA戦には6年生全員が出場しました。
チームとして個々がクオリティーを発揮しプレーすればとても高いレベルのパフォーマンスが発揮できていると思います。
A1選手も昨夜の映像分析ミーティングで抽出した課題を意識したプレーが増えてきたと思います。
チームとして上向きな状態にあると思います。私が行った映像分析はまだまだありますので、また課題として示したいと思います。
5年生・・。
サッカーもサッカー以外も本当に幼さを感じます。次年度への勉強ということで今回も遠征に帯同しましたが、もう一度原点から再構築しなければならないと感じました。
全ての判断や評価基準が「チーム」ではなく「自分」になっています。まずそこから発想を変えなければなりません。

さて、今日もいろんなスタッフ方々に挨拶いただきました。
昨日は30年交流させていただいてる香南さんが素晴らしいピッチと素晴らしい仲間チームを呼んでいただき試合できました。
そしてずっとおつきあいさせていただいてるスタッフ方々もわざわざセンアーノが来るからということで挨拶に足を運んでいただきました。
過去の先輩たちが素晴らしいふるまいと素晴らしいサッカーを行ってきたから今の選手たちがこのような交流があります。
先日、ある保護者の方がディアブロッサ高田に行って、「スタッフや保護者方々も丁寧にあいさついただけますね」って言ってました。
グランパスに行ってもそうでした。
全国トップレベルはそうやって脈々とDNAが引き継がれているんだと思います。
「人を元気にさせ、自分も笑顔になれる」「今日もありがとうございました。またよろしくお願いします。という感謝を伝えることができる」「人のあったかい気持ちを感じることができる」
今の子供たちがいろんな経験が出来るのは過去の先輩選手・保護者皆さんがきちんとおもてなしてきたからだからです。
そんなあいさつを、センアーノの選手もスタッフも保護者皆さんも自然と出来るようになってほしいなと改めて今日は感じました。

(谷本)
本日は遠征2日目でした。
公式戦並みに迫力のある試合が続き、昨日とはまた違う成長ができたと思います。
その中で自分を出せた選手、出せなかった選手といろいろ感じたり、思ったことがあると思います。
今の自分の現象についてしっかり受け止めて、今後の練習に励んで行こう!
今日と昨日で沢山のことを知り、学べた合宿だったと思います。
沢山得た知識の中でどれを使いどれを省くのか、自分なりに整理して、これからのサッカー人生に活かしていけるようにしよう!
2日間ハードな日程でした。
身体のケアを忘れずに、疲れを残さないようにしていこう!
2日間お疲れ様でした!