U12 コパセンアーノ 遠藤・谷本

◼️2020年8月4日(火)
◼️淡路佐野運動公園  第一グランド
◼️15分ハーフ×10試合

【センアーノドリーム】
vs岩岡FCアミーゴ
3-1

vsセンアーノムーブ
2-2

vs京都葵FC(京都府)
2-2

予選1位のため決勝戦へ

vsセンアーノムーブ
2-2
PK(0-2)

4チーム中2位

【センアーノムーブ】
vs岩岡FCアミーゴ
0-1

vsセンアーノムーブ
2-2

vs京都葵FC
3-0

予選2位のため決勝戦へ

vsセンアーノドリーム
2-2
PK(2-0)

4チーム中優勝!

[トレーニングマッチ]

vs岩岡FCアミーゴ
0-2、4-2、

(遠藤)
リーグ戦から離れて、仲間を知り、仲間と創り上げる試合。
個々に成長した姿が随所にみられていましたね。
また、コロナでの自粛明け最初のトロフィーがあるカップ戦。
試合結果を観たり、トロフィーを見ながら目を輝かせる選手がいたりと、これまでなら「当たり前」に感じていた事が改めて新鮮で嬉しく楽しいモノだと実感した一日にもなったかな。
得点出来たシーンはもちろんですが、失点してしまった場面を謙虚にチームで振り返り準備と対策についてもしっかりと話し合いこだわりをもっていこう!

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U12 トレーニングマッチ  大木・谷本

◼️2020年 7月5日(日)
◼️20分1本×9試合

vs日生中央SC
2-1、1-0、4-2、
1-2、4-0、0-0、

〔紅白戦〕

1-0、5-1、0-1

(大木)
次週にリーグ戦開幕を控えたリーグBチームの試合を確認しました。
1人は1人はうまく・ボールも保持し、主導権を握って試合をしようというサッカーはとても良いものがあると以前から思っていました。
その部分はとても高いレベルなのですが、本当にもったいないなと感じる部分がとても多いです。
とても流動的に動いているのですが、バランスが悪かったり、同じレーンに動いてしまったり・・
また、攻撃の優先順位が違い、「ゴールする」ためではなく、「つなぐ」ためのポゼッションになってしまっていたりしています。
また、守備のラインコントロールも非常にリスクがある場面が何度かあります。
そして一番気になったのは「うまい」けど「うまくない」日本人の典型パターンのアタッキングサードのゴール前です。
ここは勝敗に最も直結する部分です。
木曜日に改善したく思います。
今日はここに書いたすべての修正要素の話をしました。
少しずつでいいんで意識して変えていきましょう。
水曜日にあらためて確認します。
まずはサッカーノートに書いて忘れないようにしてください。

ただ、基本的に全員がうまい選手たちの集まったチームです。
サイドバック保持の状態のプレーモデルを少し示したらすぐに改善していたり、ゴール前部分も明らかに最後の方は良かったです。
修正する能力はとても高い選手たちだとも感じます。
個人戦術やグループ戦術部分が変わってくると間違いなく強いチームになるはずです。
自信を持って試合には臨んでほしいと思います。
君たちは間違いなくうまいですから。

(谷本)
ボールを前に運ぶことが上手くなりましたね!
ボールを奪ってからの判断が早くなり、アタッキングサードまで素早くいい形で持っていけるようになりました。
しかし得点がなかなか奪えない、、、
アタッキングサードでの崩しはこれからの課題ですね。
また、最終局面を一人で打開する個の力、も身につけていけるように頑張っていきましょう!!

リーグ戦ももうすぐ始まりますね。
気を引き締めて自分達のサッカーをしていい結果を出せるように頑張っていきましょう!!

U11 フォルテ新宮トレーニングマッチ 大木

■2020年6月13日(土)
■サンブロススポーツフィールド
■15分ハーフ×3試合

vsフォルテ新宮(たつの市)
0-3、2-1、3-0

今日は子どもたちに聞きました。
サッカー以外や技術や戦術といった部分以外。
たとえば攻守の切り替えやファイトする部分、チームのために走る部分・・・
その部分に対してXチームもDチームもEチームも関係ないと思うから、ものさしは同じでいいか?と。
頑張ってる選手と走ってない・考えてない選手が同じ出場時間ではなくてもいいか?と。
子どもたちは「ぜひXやDと同じものさし基準にしてほしい」と言ってくれました。
「じゃあ、うまい下手ではなくチャンスは平等、でも戦う姿勢をみんなに見せて試合時間は自分でつかみとってほしい」と伝えました。
まだまだ、攻から守の切り替えが遅い選手がいます。
そして守備部分で楽をしてしまっている選手がいます。
Xチームの物差しならそれでは出場資格すらないという事に、まずは気付いてほしいなと思います。
サッカーがうまい下手ではありません。

また、ボールを持つことを恐れているのか自信がないのか、相手に寄せられるとすぐにリスクのない選択をしてしまっている選手もいます。
自陣でもドリブルしたらいいんです!大切なのは持ち方です。
攻守におけるサッカーの原理原則・プレーモデルを理解し意識することも徹底して行っています。
その部分は乾いたスポンジのようにどんどん吸収していってくれるので指導者として私も楽しいです。

そして何より、みんなで自発的に元気に楽しく勝利を目指してサッカーを行う姿がとてもうれしく思います。

U10 ドイツ遠征 EUROCUPU11 5日目 移動日 大木

■2020年1月20日(月)~21日(火)
■ドイツウルム~伊丹空港

濃く長い遠征もいよいよ最終日となりました。
最終日は午前に駅近くで買い物。
その後はドイツケバブを昼食でいただき。
そ昼過ぎのドイツ鉄道(DB)でフランクフルト空港に。
そこでは大会責任者の方がサプライズで駅にお見送りに来てくださりました。
ここまでいろんな方にお世話になりました。
今大会のオーガナイザーの地元のボランティア方々には大会運営だけでなく、ホテルからのすべての移動を行っていただきました。
帯同いただいたユーロプラスのスタッフ櫛山氏加藤氏には通訳や様々な対応だけではなく、共に子供たちと戦っていただきました。
また素晴らしい写真も撮影いただきました。
そんないろんな方に感謝したく思います。
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U12 高田招待トレーニングマッチ 谷本

■2020年1月19日(日)
■高田総合グランド
■20分ハーフ×3試合

vsディアブロッサ高田(奈良県)
2-1

vs和歌山VIVO(和歌山県)
2-1

vsRIPACE(大阪府)
7-2

プレースピードの速さには目を見張るものがありますね。でもそれ以上にプレスの速さ、ほんとに早いですね。これから先もこだわり続けていきましょう。
攻撃面では、ほとんどがフィニッシュまで行ける力がありますが攻撃のオプションは少ないと思いました。これから先たくさんの引き出しを作っていけるようにイメージを膨らませていきましょう。

U13香川遠征事務局

17時丸亀飯山総合運動公園を
出発致しました。

18時20分
淡路島南を出発致しました。

19時15分
総合運動公園に到着致しました

19時40分
三宮BMW前に到着致しました。

U13岡山遠征事務局

17時20分
玉野スポーツセンターを出発致しました。

19時20分龍野西サービスエリアを出発致しました。

20時15分総合運動公園に到着しました。

20時35分三宮BMW解散致しました。

U18事務局

◼︎2019年1月6日(月)
◼︎14:30淡路佐野運動公園出発
◼︎15:30総合運動公園解散
◼︎15:50三宮解散

U12 第15回スポーツオーソリティカップ2019全国大会 大木・宮澤

■2019年12月22日(日)
■【予選】大阪府サッカー協会万博人工芝グラウンド
【決勝】パナソニックスタディアム吹田
■【予選】8人制:10分ハーフ
【決勝】11人制:20分ハーフ

【予選リーグ】
vsダイナモ川越東FC(関東A予選代表・埼玉県)
1-0

vs由布川サッカースポーツ少年団(九州予選代表・大分県)
2-1

vsFCヴェルダン愛知(東海予選代表・愛知県)
2-0

vsウェルネスフットボールアカデミー(関東C予選代表・茨城県)
5-0
予選1位

【決勝戦】
vsヴィッセル神戸(前回大会優勝チーム・兵庫県)
1-0
10チーム中、優勝。
16期生は『チビリンピック』『EXILEカップ』に続いて3回目の全国大会優勝となりました。

な今大会はCSスポーツチャンネル GAORA SPORTSで放送されます。
番組タイトル:全国小学生サッカー大会 第15回 スポーツオーソリティカップ
放送日:①2020年1月26日(日)19時~、②2月末(予定)、③4月末(予定)

(大木)
大阪の強豪チームとの厳しい試合を勝ち抜いた近畿大会。
各地域予選を勝ち抜いた強豪が揃うスポーツオーソリティ全国大会はJFA全日本選手権前の最後のチャレンジとして緊迫感ある中での試合でとても良い経験となりました。
3日後のスタートは誰なのか。全員にチャンスを!
今日も13人全試合全員出場で優勝を目指しました。
また、私がU10リーグ決勝があったので最初の2試合はメンバー決めもゲームプランも完全に自分たちだけ。
スーパーな選手がいるチームに先制されたようですが逆転して、私が到着した時にはしっかり勝点を積み上げていました。
そのあたりで自立しているのがこのチームの強みです。
決勝は『パナソニックスタジアム吹田』でフルピッチ11人制。
11人制フルピッチは全くしたことがない。
ミーティング時間も10分しかなかったので、簡単な守備戦術と大切なのは『サッカー脳』と『コミュニケーション能力』だけしっかり意識してプレーすることだけを伝えました。
あとは彼らのここまでの考える力に任せました。
私は喉が痛いしピッチでかすぎて、ほとんど指示が届かない。だからこそ大切な『考える力』。
相手もここまで何度も何度も試合いただき、切磋琢磨させてもらった同じ神戸の仲間。
素晴らしいピッチで素晴らしい環境や空気を演出していただいた中の決勝がヴィッセルさんということで、選手たちもとてもモーチベーション高く試合ができました。
初めての割にはうまく戦えたと思います。
特にディフェンスラインはとても安定してました。アタッカーたちもアグレッシブな意識でプレーしてくれたと思います。
あとは『決断』!ここの意識の持ち方を26日までに作ってくれたらと思います。

最後に今日もたくさんの保護者皆さんに支えてもらいました。
この子達がここまでいろんな試合で勝負強くやれるのは、保護者皆さんが子供たちにアレコレ言わず見守っていただけるからだと私は感じています。だからのびのびと自分たちで決断実行出来る集団になってきてるからだと思います。
本当に感謝いたします。
26日から、どうぞよろしくお願いします。
ぜひ皆さんも一緒に青春いただければと思います。

(宮澤)
今日はまずは怪我なく全員で優勝という形で終えれたことがすごく良かったです。本当に素晴らしいスタジアムでの決勝戦もすごく楽しそうで羨ましい限りでした!
試合に勝ち切ることがチームで一丸となりできていたのでこのままいいチームの勢いで全日に入っていきましょう。

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U12 ボスコヴィラウィンターカップ  岡本・谷本

■2019年12月14日(土)
■ボスコヴィラ 第1グランド
■各チーム 20分1本×2試合、15分ハーフ×2試合

【センアーノA】
(予選リーグ)
vsFCジェンティーレ(三重県)
2-0

vs三日月倶楽部(愛知県)
0-1

予選2位の為2位トーナメントへ。

[準決勝]
vsラピド名張(三重県)
7-0

[決勝戦]
vsデスピラード知多(愛知県)
1-1
PK(3-2)

11チーム中5位

【センアーノB】
(予選リーグ)
vsデスピラード知多(愛知県)
0-4

vsパテオFC(石川県)
0-2

予選3位の為3位トーナメントへ。

[準決勝]
vs東舞子SC(神戸市)
1-7

[TRM]
vsMFC.VOICE(愛知県)
1-4

11チーム中11位

(谷本)
センアーノBの方をメインで見ました。
ドリブルの精度が少しずつ上がってきているのが分かりますが、パスはまだずれることが多かったです。
状況判断も最近の課題にしていますが、何個か選択肢を持ってプレーできてきている選手が増えてきました。選択肢を増やすためには自分自身のできることを増やさないといけません、ドリブルが上手になってきて少しの余裕がうまれたこと、ドリブル突破を選択肢に入ったことがいい例でありますね。選択肢を増やすこと、そのためにも自分にできることを増やしていけるように頑張って練習に取り組んでいきましょう!